日記・コラム・つぶやき

2010年11月 6日 (土)

白馬山荘日記 2010年 最後のごあいさつ

バナナだけかと思ったら。

バナナチップスも大好き♪しろぷーです。皆様こんばんにゃ。

山行中でも、かなり食べるのがバナナチップス。

おやつの買出しに行って、我慢しきれず行く前に食べちゃうのも バナナチップス。

私にとって“食べだしら止まらない”、危険なおやつでございます。

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今日は この白馬山荘山荘ブログ、最後の日。

今シーズンの白馬山荘を、写真で少しだけ振り返りたいと思います。

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ここに来て、私が最初に好きになった光景。

天気がよければ、空気の入れ替え。

廊下を通る度に、足を止めてしまっていました。

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私が山小屋に来た時、辺りも向かいの剣岳にも まだ沢山雪があって。

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そして、この風景に『アルプスの少女・ハイジの世界だー』って感激しました。

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スカイプラザレストランには、白馬岳の情報が一杯です♪

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雷鳥さんとコマクサは、いわもっち撮影の傑作です。

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山の郵便やさんとして、夏の間は、村営さんまで郵便物を届けに。

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行くついでに!?撮影も。

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山の夏の空は、本当に綺麗。

暑くなくとも、入道雲に“夏”を感じていた日々。

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Jさんは、ピョ-ンと飛び出る これに似てます(笑)↓

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初めての三人のお散歩は、向かいの旭岳まで。

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三人揃ってゴキゲンです♪

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大好きな越冬ラーメンは、外で食べれば格別!

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お客様からの差し入れは、ありがたく頂戴しました(それはうれしくて赤面するほど)

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朝のスカイプラザに、

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夕暮れの食堂。

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ご来光は、何度見ても嬉しいものです。

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栂池コースは、大池が見えると感動します。

しんどくても、『ソフトクリームが待っている!』と思うと頑張れるし、

しろぷー 一押しのコースです。

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雪解けのタイミングが合えば、ハートの雪渓も見られます。

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大雪渓方面を帰りルートとするのなら、絶対鑓温泉!

極楽です。

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もんきち先生は、あわやここで溺れかけましたが・・・。

それでも鑓温泉は、最高です☆

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休憩時間は、いつもまったり。

布団を見ると、誰もがこうしたくなります♪

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布団干しタイムは、自分も甲羅干し♪

敷き布団バ-ジョンに、

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掛け布団バージョンでございます(中に包まってポカポカ)。

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そしてこれは、こんな絶景の中で寝ております↓(実際にワタクシが入っております。)

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山小屋の日常的風景。

なかまっきーがトトロに見えた“傘干し”。

ご機嫌で放ってました。

(でも支配人、傘の骨が曲がるから投げないで。)

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不思議な光線が見れた、8月6日。

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同じく この日。

お客様が私と知らずに、撮って下さったこの一枚。

私も、とってもお気に入りです。

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どうもありがとうございました。

■この写真を撮ってくださった、雨男さんのブログ(他にも綺麗な写真が一杯です)。

http://ameblo.jp/rain2726/image-10615021619-10683603292.html

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そして、この写真を撮る時に手伝ってくださったTさんとは、焼岳で偶然再会!

(Tさん、焼岳の写真、くださ~い)

あまりの嬉しさに、西穂まで歩いたっけ。

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モモちゃんといわもっち、初の縦走は五竜まで。

こんなスタートから・・・

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あさゆさんに出会って、

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翌日には私とたかちゃんが、お会いして。

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二組とも、ちゃっかり撮って頂きました。

あさゆさん、ありがとうございました!

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五竜までの、長い道のり。

不帰の剣は、登り甲斐がありました。

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この日はコースタイム10時間のロング行程。

その分、五竜山荘の屋根が見えたときは嬉しかったなぁ…。

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そうそう。

シャチョー、来年は白馬山荘まで登って来て下さいね!

おじいちゃんも、待っていると思いますョ♪

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山頂への道は、スタッフ皆の散歩コース。

朝に、昼にと登っていました。

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夏の終わり。

静かな朝の休憩タイム。

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しろぷーが大好きな、“フトン祭り”。

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ワタシタチだって、たまには(!?)真面目に働きます。

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でも、なかまっきーが本で教えてくれてるのに、ふざけて写真を撮る私とモモちゃん。

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寺ちゃんは、いつも料理本を見て、夕食のメニューを工夫してくれました。

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でも、暖かくなると、ついついうたた寝・・・。

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カメラを向けると、いつも何かしらやってくれるモモちゃん。

これは、体操??

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し終えたモモちゃん。『これでヨシッ!』と、ご満悦気!?

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このヒト(支配人)が、

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これを書きました↓(私のいたづら書きでは、ございません

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何度見ても、笑えます。

愛しきキャラのしぱいにん、ブログネタをいつもありがとう(笑)

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雲上の夜景。

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9月下旬。

晴れた朝には、そろそろ小屋閉めの準備を。

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そして9月26日。

私達アルバイトが降りる前夜は、ご馳走で宴会!でした。

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明らかに、『あれから食べよっ♪』の、モモちゃん。

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私が『ここに、顔(目と鼻と口)を描かせて!』といつも言っていた、カンドーくんの後姿(後頭部)。

カンドーくん、前職はなんと“お坊さん”でした。

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モモちゃんと私は、シャッターチャンスがいつも カブります(笑)

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沢山のご馳走に、大好きなスィーツ。

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嬉しいメッセージつきです。

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私達のいつも使っていたお部屋も…

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片付けて。

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ひと夏過ごした、白馬山荘。

離れがくも 出発です。

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でも、嬉しいことに 最後までお客様と一緒で、楽しい下山。

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ところで。

ご一緒したときわさんは、視覚障害の方の為に音声による 情報発信のボランティアを

されています。

音声化したテープジャーナルは、国立国会図書館のライブラリーに

保存される事になっているそうで、なんとこの山荘ブログも収録されたとか。

ですから、ときわさんがお話してくださった“白馬山荘・小屋女史たちの話”は、

未来永劫保存されるらしく。

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と:『100年、300年後、それ以上経って、誰かが奇特にも

   テープジャーナルを発掘したら・・・。こんなお楽しみつきです

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と、後日メールを頂きました。

なんだかとっても、嬉しいやら、恥ずかしいやら。

でも、本当にありがとうございます!

■ときわさんのブログです。

http://zatoki.sakura.ne.jp/zatokiwa_2010/20101028

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バイトが終わってからは、北アルプスを縦走して。

上高地でテン泊ライフ。

ここからの風景が、私は大好きでした。

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そして、嬉しいコトはまだまだ続き。

上高地でも、Sさんと嬉しいご対面。

私が引き返してまで行った、綺麗な焼岳も載っています↓

■siroumaさんのブログ

http://4travel.jp/traveler/shirouma/album/10512464/

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一歩さんの描いてくれた、この絵は私の宝もの。

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そして松本に降りた私を待っていて下さったのは、OさんとHさん(と松茸三昧)

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椎茸ではございません!“お松”でございます。

Hさん、Oさん。ご馳走から楽しいお話まで、ありがとうございました!

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この夏の 白馬。

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社員の方々や、この夏、山で・ブログで出会えた沢山のお客様へ。

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私たちはここ白馬山荘で、これ以上ない貴重な時間を過ごさせて頂きました。

それは これからどんなに時が経っても、ふと思い出せばあの景色が

瞬時に甦る、かけがえのない宝物となるでしょう。

快くこのブログを開設させてくれた支配人・社長はじめ、読んで下さった沢山の方々に

心からお礼申し上げます。

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そしてまた来年、白馬山荘さんに来たアルバイトさんが

これを引き継いでくれたら 嬉しいな♪(また私だったりして

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また白馬岳の良さを知ってもらいたい、と言う思いから始めたこのブログですが、

私にとって思いもかけないブログ読者さん達は、

“かつて白馬山荘で働いたことがある”OB・OGさん達でした。

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懐かしんで、

ふとしたきっかけで、

検索したら、辿り着いた『白馬山荘日記』。

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2010年を綴ったこのブログですが、先輩方の目には

今の白馬岳の風景や私達の日常と共に、皆さんがここで過ごした思い出も重なって

読まれていたことと思います。

私にとっても、そういう方々とのやり取りがここで出来たのは、

思いもかけず嬉しい事でした。

またこれから来シーズンまでの間に、今までの様にOB・OGさんが読まれて

『あぁ、懐かしいな。白馬山荘に行ってみようかな。』と感じたなら、

是非 皆さんで足を運んで頂きれば、と思っています。

“同窓会”のように、白馬山荘の主催・提案ではなく、

『皆で泊まりに行ってもいいですか?』なんていう機会も作れたら素敵だな、と。

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今シーズンは、このブログは今日でおしまいとなりますが、                                       

ワタクシしろぷーの個人ブログは、こちらに開設致します。

引き続き、ご覧頂ければ幸いです。

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■ しろぷー(もおすけ)日記

http://moosuke15.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-620d.html

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皆さん、また山で・ブログで私たちを見かけたら、どうぞ声をかけてやって下さいね。

2010年・初夏~秋。

本当に有難うございました。

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   出会えたご縁に感謝して。

              2010年・11月6日
    
                   白馬山荘アルバイトスタッフ
                            
                            しろぷー他、一同より。

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                任期中に1位になれたのは、本当に感激でした!!

2010年11月 5日 (金)

白馬山荘日記 最後の夕焼け

バナナ大好きしろぷーです。

 みなさま今晩にゃ。

私が山荘バイト中、かなり食べたかったのが『生フルーツ』。

お客様用のフルーツ(オレンジ)はヘリで上がってきても、バナナは上がってきませんでした。

しろぷーはスイカとバナナは大好きなので、今は動物園のお猿のように
小腹が空けば、バナナばっかり食べています。

それではバナナを食べる時は、心の中で“バナナ最高ッ!”って
言いながら食べてる しろぷーブログ、本日も元気にスタートです。

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2010・9月23日

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それまで何日も濃い霧と風と、時折雨も降られていた白馬の山。

私達も下山日が近いのに、山頂にお散歩することもできません。

『このまま晴れずに、下山になっちゃうのかな・・・。』

 
そんな会話も聞こえるほど、霧で視界の悪い毎日。

寒くて寒くて、外に出る気もおきません。
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そんなお天気で、今日も一日が終わろうとしていた夕暮れ。

少ないお客様達も、この寒さと夕食前と言うこともあって、誰も外に出ていませんでした。

ところが、一気に霧が晴れてオレンジ色の夕日が旭岳の後に顔を出しました。

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し:『キャー!綺麗。 主任、寒いけど最後だから行ってきますっ!!』

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と、オクちゃんの了承をもらって、ヘリポートに出てみると。

最高の夕焼けが待っていました。

夏の夕日は、旭岳の左肩に落ちます。

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右肩の雲海も、綺麗に染まって(私は結構、これが好き)。

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最高の夕焼けを眺めていると、モモちゃんもカメラを持ってやって来ました。

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し:『モモちゃんも、撮りに来たの?』

も:『うん!でも さぶッ! さぶッ。』

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とにかく標高2800mに吹く風は、都会の真冬の二月並みの寒さなのです。

山頂がオレンジに染まる様を 眺めるモモちゃん(寒そうな気配が伝わってくるでしょ?)

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大気の冷たさ・澄んだ空気のお蔭で、最高の夕焼けなのはわかっているけど

半端じゃなく寒い
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モ:『しろぷーー!寒いよーーーッ。 でも綺麗だよーーー!』

し:『うん、綺麗な景色が最後に見られて嬉しいよーーーッ!でも寒いよーーーッ。』
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天気が悪くて、ずっと小屋にカンヅメになっていた私達は、

最後に綺麗な夕焼けを見られたこともあって、二人で大はしゃぎ。

寒い寒いとギャーギャー言いながらも、シャッターを押し続けました。

“頑張って”静止して、シャッターを切るモモたんと(もう勝手に手が震えるの・・・)、

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夕日に染まる白馬山荘(撮影:モモ)

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モモちゃんの仕事場・スカイプラザレストラン。

窓ガラスが、夕焼け空を映し出して。

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しろぷーの仕事場・1号館の受付。

と、あまりの寒さに しゃがんでいる私達二人の影(笑)↓

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夕焼けは、日が落ちてからの方が空は赤く染まります。

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雲が上にあれば、更に最高。空は赤く焼けてくれます。

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しばらく夢中でシャッターを切り続けていると。

背後からモモちゃんの声が。

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モ:『しろぷー!しろぷー!!助けてーーッ!』

何事かと思って振り向けば、視界にモモちゃんはいなくって。

なんと ここにいました↓

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し:『モモちゃん!何やってんの??』

寒さとハイテンションで、大爆笑している私とモモちゃん。

モ:『わからへん!でも起き上がれない~~~~。助けて~~。 』

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何で突然ここに寝そべっているのか、全くわからないのですが。

爆笑しながらシャッターを押し続け、ちっとも助けない私(笑)。

そんな私を見て、笑いながら それでも起き上がれずにもがいているモモちゃん。
(ひっくり返ったカメのようでした)

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そしてようやく起き上がると

『あかん!もう耐えられへん!』と、受付になだれ込み。

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本当は、下山を前にしてちょっぴり寂しい気持ちもあったのですが、二人共

そうなってしまうと切ないから…という気持ちも、どこかにあったのかも知れません。

傍から見たら、こんな綺麗な夕暮れなのに ゲラゲラ笑っている二人って

さぞかし不思議だったことでしょう。

でも私達の山荘最後の夕焼けは、絶景と寒さと大爆笑のうちに暮れていったのでした。

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山荘ブログも、いよいよ明日で今シーズンは最後となります。

明日も、どうぞ読んでくださいね。

しろぷーでした!

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2010年11月 4日 (木)

白馬山荘日記  全てがここに繋がる

人呼んで、『オンナ三歩』の、しろぷーです。皆様こんばんにゃ。

昨日は久しぶりに、六甲山へ山登り。

この夏、白馬山荘まで遊びに来てくれたKさん、サトちゃん、はーちゃん、E子さんと

皆に会うことができて、めっちゃ嬉しかったです。

で、飲み会の席での話。

一年前に山を始めたばかりの私の様子の話から、この夏までの変貌振りへと話が進み。

私がお薦めの山や、山小屋、縦走路なんかを訪ねていても、

                                          .

サ:『この勢いなら、来年は高瀬ダムから上がって裏銀座、槍からそのまま

  表銀座へ行ったら?』

し:『それって“周回”やん!』

K:『いやいやそれなら、扇沢から上がって槍で燕まで縦走とか。しろぷーなら、楽勝!』

し:『・・・それって、いったい何日お風呂に入れないのよ・・・(-_-;)』

                                     .

などと、言われたい放題でした。

そして尋ねられたから、上高地でのテン泊ライフを話せば、

ついたあだ名が“オンナ三歩”。

いや、『岳』の三歩クンにあやかれるだけで光栄ですけどね。

皆さん、どこまで私をパワフルな女だと思っているのでしょう

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                                     .

上高地では、滞在中私は“いつものベンチ”から穂高の山々を眺めていました。

ある日、私がそのいつもの様にそのベンチから電話をしていた時、

そっと足元に、一枚の絵が置かれました。

それは穂高を眺めている私の後姿が、さらっとしたタッチで描かれた淡彩画。

なんと私がテン泊をする前から 少しだけ離れた所にテントを張っていた方からの

手描きの絵のプレゼントでした。

私は、急いでお礼を言いに。

するとその笑顔の画家・一歩さんはにこやかにこう言うのです。

一:『私はここに二ヶ月滞在して、毎日絵を描いているんだよ。

   で、君がよくあのベンチで座って山を眺めている光景がとても絵になってね。

   でも話しかけるきっかけも見つからないから“そうだ、絵を描いて渡そう!”って

   思ってさ。 これが貴女だよ。』

と、絵の中に描かれた小さな赤い後姿を、指差してくれました。

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                                     .

一歩さんは、退職後、エベレスト街道に行った時に絵を描きたい衝動にかられ、

以来、それから毎日欠かさず色々なものを描いてるとか。

中でも大好きな北アルプスは、ここ小梨平に二ヶ月も滞在して

沢山描いていらっしゃいました。

本職がデザイナーだった私は、一歩さんの広げる懐かしいパレットや絵筆に触発され。

お礼に私も、絵の具と筆をお借りして 一枚描かせて頂きました。

お昼に美味しいお蕎麦をご馳走になりながら、絵を描きながら

私が山を始めたきっかけ、白馬山荘で夏山バイトしていたこと、

そしてバイトを終えてからの、驚きや嬉しい沢山の出会いなどを話すと

一歩さんは、描かれた絵の裏に一言 こう書いてくれました。
                                     .

『 邂逅 』。

                                     .

これはどういう意味ですか?と、尋ねると

一:『 出会い・巡り会い、という意味だよ。』

と教えて下さいました。
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                                     .

『岳』の中に、一人の絵描きを取り上げたお話があります。

それは関西に帰って来てから 初めて気がついた事なのですが

西穂が舞台のそのお話のタイトルは、驚いたことに『邂逅』でした。

そして私はこの絵を頂いた翌日、自分でも予定さえしていなかった西穂まで

偶然にも足を伸ばしていました。

頂いたこの絵や 素敵なこの言葉も含め、西穂を取り巻く様々な出会いや

出来事があった西穂高岳は、私にとって とても神々しい特別な山となっています。

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                                     .
私はこの絵を見る度に、一歩さんをはじめ 山で・そしてこのブログで出会えた

全ての人が思い出されます。

それはもう、心の中に一気にぶぁっと噴き出すように鮮明に現れて、

思い出すだけで 私に元気をくれます。

そして、再び思うのです。

                                     .

し:『山に行きたい。』

                                     .
沢山の出会いと、皆さんの沢山の優しさに感謝しながら。

次に進もうとしているしろぷーでございます。
(果たして次は、何をするのか? 自分でも 乞うご期待!)

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2010年11月 2日 (火)

白馬山荘日記 寄り道の行く先は・・・

どこまでも寄り道するオンナ・しろぷーです。

毎度毎度、こんにちにゃ。

現在、怒涛の“更新劇”を繰り広げております。

写真や文章の校正をしながら、日付毎に日記の入れ替えをしたりして。

この辺りから追稿していますので宜しければごらん下さいませ↓

■白馬山荘日記 

 2010年9月26日 - 2010年10月2日

http://hakubasanso.cocolog-nifty.com/blog/2010/week39/index.html

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で、今日は山を降りた私から。

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2010・10月23日(土)

上高地を降りて、松本でご馳走三昧にあってすっかり小デブちゃんな私は

次に葉山の友達の所に行って、親友・ゆくちゃんと再会。

ここで、この夏 白馬山荘に来てくれた親友・ゆくちゃんの会社の同僚・Hくんも

『一緒にご飯食べたいっ!』ってことで、3人で湘南のカレー屋さんへ。

そう言えば、白馬山荘では一週間で一番忙しい土曜日は決まって“カレーの日”でした。

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もともと海釣りがプロ級の腕前で、専門雑誌にコラムも書いているH君ですが、

最近はすっかり山にはまりつつあり、次のザックはどれがいいか・・・なんて

悩んでいるようで。すっかり話は、山ネタのディナーとなりました。

                                               .
次に行ったのは、横浜の友達の家。

泊まった翌日、丹沢山に登ろうとするも 私の体調がいまいちなのと

友人も日頃の疲れで、山頂までは行けず。阿夫利神社までのコースとなる。

(尊仏山荘・丹沢山山頂は、また次回に)

                                               .
で、今日。

友人達に見送られ、夜行バスに乗った私は滋賀県・大津に着く。

そう。

白馬山荘の仕事で一緒だった、モモちゃんに会いに来たのだ。

駅まで迎えに来てくれたモモちゃんは、すっかり街の人となり(当たり前だ)

久しぶりに会えて二人共、大喜び。

モモちゃんのお母さんも交えて、山荘アルバイトの話から

モモ一家での山行録などに、華を咲かせました。

お家のキャビネットの上には、ちびモモちゃんの写真が。
(これは、モモ母さんがもんきち先生を横に置いて撮ってくれた)

 20101023_1

涸沢カールをバックに写っている、小さなモモちゃん。

羨まし過ぎるこの写真に、私は軽いジェラシーを覚えました。
(私も、この頃から登りたかった!)

その後3人で、石山寺を観光・お茶をして。

20101023_4

健脚三人組は、てくてくと歩いて帰れば。

帰宅されていたモモ父さんから、

父:『いらっしゃい。“わぁ、生しろぷーさんだ!” ←いやぁ、これが言いたくってね ^-^ 』

と、ニコニコ顔で出迎えて下さいました。

                                               .

それからは、またまた申し訳ないほどのご馳走を呼ばれ、

モモちゃんの山行記録ともいえるアルバムを、子供時代から見せて頂いたり

またまた楽しい一夜となりました。

モモちゃんとは、山荘ネタから松本・小梨平・焼岳でのお客様との再会や、

最後に会ったS夫妻のお話など、報告することは沢山♪

『御礼のお返事、しなくちゃね。』と、二人で話をしていました。

                                               .

ちなみに、ご陽気なS夫妻のブログはこちら。

他の方のブログに自分達が載っているのって、なんだかとっても不思議な気分です。

■ざときわ

http://zatoki.sakura.ne.jp/zatokiwa_2010/20100927

http://zatoki.sakura.ne.jp/zatokiwa_2010/20101028

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翌日、お出かけするモモちゃんと駅まで一緒に。

20101023_3

二人の真ん中には、バイト中 モモちゃんが会いたがっていたムーンちゃんがいます。

すっかり“綺麗なお姉さん”のモモちゃんと、相変らず山スタイルの私。

 20101023_2

で、モモちゃんとも『今度、比良山登りに行こうね!』と約束をして、

ようやく私は家路に向かいました。

山を降りてからも、シアワセなことばっかりで。

本当に私ってば、幸せ者だなぁ・・・とひたすら皆様に感謝です。

モモ一家の皆様、本当にお世話になりましたーー!!

■■■ 皆様にお知らせ■■■

シーズンを越えても、長らく続けて参りましたこの山荘ブログも

あと3回を持って終了させて頂きます。

白馬山荘ブログは、閉鎖は致しませんが、引き続き ワタクシ・しろぷーの

プライベートブログは個人的に更新していく予定です(URLはここでお伝えします)。

あと三回。

未公開の写真もありますので、皆様どうぞお楽しみに♪

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白馬山荘日記 まだまだ寄り道しろぷー

皆さんいい加減、うちに帰って瀬戸内の魚でも食べてると思ってるでしょ?

の、しろぷーです。皆様こんばんにゃ。

自分でも呆れる程の、寄り道っぷり。

またしても、パラダイスな思いをさせて頂いております。

                                         .

で、どこにいるかって??

それは次号のお楽しみ♪

またまたお腹がはちきれそう。

太って痩せて、また太り。

忙しいしろぷーなのでした。

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白馬山荘日記 まだまだ山に登りたし!

なんでここにいるんだろ?の、しろぷーです。

皆様おぱようございます。

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2010・10月22日(金)

何十年慣れ親しんだ生活より、
たった4ヶ月の生活の方が恋しくて、街での生活に
未だに違和感を感じています。

しかも昨日、本屋さんで山岳雑誌を見ていたら

し:『…悔しい。私、なんでここにいるんだ?』

って、思ってしまいました。

ふと長野まで戻って、八ヶ岳とか、他の百名山とか回りたい(登り歩きたい)と

引き返しそうになる自分がいました(かなり本気で)。
これでまた引き返したら、ネタにもなるしね、とか(笑)。

でもね、私ってば忘れんぼ。

帰って来る日の朝、上高地でもテントの結露が凍っていた。

咳だけがいまだに残り、(もう帰り時かも…)と思ったんだっけ。

で、下山したのですが。

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でもね。

いまだに山に、居たいんだよなぁ(あんなにいたのに)。

街で働くよりは、山小屋で働きたい。

山小屋で働くより、登っていたい(シャチョー、ごめんなさいっ!)。

人生の次を考える前に、次の山を考えるワタシ。

そんなわけで、百名山。

神奈川にいるから、丹沢山に登って来ようと思ってます。

まだまだ登りたい、しろぷーでした。

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白馬山荘日記 しろぷー下界へ(そして極楽~♪)

いやもう何もかもが驚きで。しろぷーです、皆様おぱよう。

下界の下界、上高地から松本に降りてきて ホテルにチェックインしたら。

                                                 .

し:『わぁ~、ゴミ箱がある♪(山小屋の部屋にゴミ箱は無い。)』

し:『コンセントがいっぱいある~~~♪(山小屋の部屋に、コンセントは無し。)』

し:『わぁー!どっち向いても電波が入るぅ~♪(山の上は電波が弱い。)』

挙句の果てに、トイレで使用済の紙を入れるゴミ箱を探す始末。

もう、田舎もんを通り過ぎて“サル化”していた自分に気がつきました。

(あな、おそろしや

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2010・10月17日(日)

新島々までバスで降りたら、そこには今年白馬山荘に来てくださったHさんが。

実はこのHさん御一行、私が知る限り白馬山荘の自炊場で 

今シーズン最高のご馳走とも言える夕食を、作られていた方々でした。

たまたま従業員部屋に行こうとした私を呼び止め、お酒を勧められたのが

きっかけですが(勤務中ですし、下戸の私はお気持ちだけ頂きました。)

“降りて来た時には、一献しましょう。”と言って下さり、

社交辞令ではなく、本当にお誘いくださったのです。

                                                .

そしてお昼はHさん行きつけのお蕎麦屋さんへ。

ここからがすごい。

お膳には、Hさんが採ってきてくださった松茸三昧。

松茸の土瓶蒸しに、すき焼きに、ホイル焼きに、天ぷら。

全てにこれでもかっ!!ってくらい大きな松茸がどっさり。

1027_17_2

ちなみにこれは、すき焼き用の松茸↑この特大サイズの松茸が全てのお料理に・・・。

1027_18_2

そして〆は、“初めて本物の更科そばを食べた気がする!”と思った、感動の更科そば。

1027_19

更科蕎麦は、軽くお塩をつけて食べると 新そばの香りが引き立って最高!

引きぐるみの新蕎麦と共に、もちろん完食~♪

他にも、煮物やらきのこの和え物やら、数え切れないくらいのお料理が。

もう、これ以上水一杯さえも入らない!ってくらいのご馳走を、よばれました。

どれくらいすごいか、って言うと。

食べ切れなくて、松茸を残したほどです。

ね?すごいでしょ?

Hさん、きさくさん、本当にありがとうございました。

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で、ここで終わらないのが、すごいところ。

夕方は松本のお魚がおいしいお店屋さんに再び集合。

ここでお昼間は乗鞍岳にお出かけしていた、Oさんと合流。

三人でのお食事です。

                                             .

で、ここでもすごい。

松茸がたっぷり入った松茸酒に始まり、お刺身・土瓶蒸し・天ぷら・ホイル焼き、

おいしい佐賀牛との土鍋蒸し焼きに・・・・と、再び松茸づくし。

人生で、こんなに松茸をたくさん食べたのも(半端じゃない量でした)、

キャンプ生活でのインスタント食ライフから、一気にご馳走へのギャップの激しさも

もう何もかもが凄過ぎて、思わず

し:『なんか、罰が当たりそうな気がします・・・

とさえ、思えたほどでした。

(ほかの白馬山荘のスタッフの皆様、ワタクシだけごめんねーーーー!)

お話も、山小屋談義から、北アルプスの山々の話、お二人の武勇伝、

お二人の漫画『岳』にそのまま出てきそうな話など、時の経つのも忘れるほど。

美味しくて楽しくて、思いもよらない楽しい下界での時間。

そして、ホテルまで送って頂き、もう喉元まで松茸の入った体で

ふかふかのお布団に入り、ひろ~いベットで寝られる幸せ。

し:『下界ってこんなに幸せだったっけ??』

と、勘違いしてしまいそうな、素敵な一日でした。

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                                             .

この日に限らず。

白馬山荘を離れてから、お客様に会える喜びは

筆舌に尽くし難いものがあります。

                                              .

ただ過ぎ行く一瞬の時を共有しただけなのに、再び出会えた瞬間に

一気に距離が縮まる感覚。

それは、このブログを含めてなのかもしれませんが、

メールなどの媒体よりも目の前にして“会う”ことで、互いのオーラ(気)を

受け取っているのかもしれません。

それは何回写真で見る山よりも、実際に歩いて登って到着した

お山のてっぺんからの景色を見た時に感じる、山から受け取るあのエネルギーに

近い気がします。

白馬に住めただけでなく、それ以上のたくさんの出会いや感動。

“もらい過ぎ”と思えるほどのHappyを頂けて、全てのお山と皆様に

感謝している おさる化しているしろぷーでした。

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すごい一日

内臓が全部胃袋だったらいいのに。の、しろぷーです。

皆様こんばんにゃ。

西穂山荘から更新したかと思えば、次は何を言い出すかって!?

そりゃもうすごい一日でした(いろんな意味で)。

それは次号で。

-----

ひとまず下界の下界、松本に下山しました。
(上高地はまだ下界でなかったと、本日知った私。)

ちなみに白馬山荘は、10月16日で小屋締め致しました。

今シーズンも皆様には、このブログだけでなく沢山の方にご利用頂き、

誠にありがとうございました!

下界の下界に降りて、ネット環境が整ったらあと少しだけ、書かせて頂きますね。

今日でまた体重が逆戻り。

やっぱり食いしん坊のしろぷーでした♪

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白馬山荘日記 追記・カメラ壊しました

人呼んで『自由人』の、しろぷーです。皆様こんにちにゃ。

確か白馬へ立つ前に、妹に言われました。

                                    .

妹:『お姉ちゃんて、自由人だね。』

で、帰って来たら、親友ユクちゃんに、

ユ:『もう、あんたって自由人だー。』

と。
−−−−−

自分でも渋谷の学校に通っていたり、東京の会社に勤め、出張や残業の日々、

自分で仕事をしていた時の朝方まで起きていた日々の自分が、別の人の様に思えます。

そして早くも、山に戻りたい。

更に山が好きになっちゃって、自分でも手に追えないしろぷーです。

−−−−−

先日の西穂高岳。

最高の天気に恵まれ、ご機嫌の帰り道。

岩場の下りで、尻もちをつかないと足が届かない。

『えいっ!』って、足を伸ばしたら、『ガチッ。』と嫌な音が。

・・・・・・。

カメラの液晶が割れました(T_T)

撮った画像も見れない現在。

あーあ。

でもこれも何かの毒出し、新しい風を呼び込む為の出来事と

前向きに受け止めるワタシ。
(少なくとも新しいカメラは訪れる。出ていくものもあるけれど)

山ザルしろぷーでした。

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白馬山荘日記 西穂高岳

漫画『岳』の作者さんが、私より年下でびっくりした しろぷーです。

皆様こんにちにゃ。

いやぁー。

べっくらした 

あの画の上手さ・中味の濃さから言って、私よりも人生経験を積んだ
年上の方だと勝手に思っていました。

あの年齢で、あれだけの事が描けるのはすごいですね。

山も登れて、画も上手い。

私も頑張らなくっちゃ、と思わされた出来事です。

では今回も、西穂高岳の追稿を。

-----

2010・10月16日(土)快晴

5時に目が覚める。

朝食が用意されてるって、シアワセだなぁ~…などと思いながら支度をする。

山でのお味噌汁って、どうしてあんなに美味しいんでしょう。

昨夜のお替りガールを知ってか!?Rさんは、指が浸かりそうなほどの

たっぷりのお味噌汁を入れてくれた。

で、6:10、登頂開始。

地面にはものすごい高い霜柱が立っていて、結構風が強い。

独標までは楽に行けると、友人に聞いていたのでガンガン進む。

独標・ピラミッドピークをさくさくと通り過ぎ、ここから岩場となる。

ものすごい恐ろしさの岩場ではないのだが、とにかく風が強いのと

低血圧な私は、動きが鈍い。フリースの手袋をしていても、手がかじかむ。

そしてゴムつきのグローブは、家に送る便に入れてしまっていた(ので滑りやすい)。

それでもまぶしいほどの天気だったからか。

何がそう思わせるのか、自分でもわからなかったが楽しかった。

そして細い馬の背のような所で、私はこれまで見たこともない様な

美しいブロッケンを見ることができました。

山の斜面に長い自分の影が出来、それを取り巻くようにくっきりとした 虹色の輪が。

そして自分の影から光を放つかの様な、放射状の光線が輝くように延びていた。

風は強いし、足場は悪いし。

それでもどうしてもこの写真を撮っておきたくて、カメラを連写しました。

(が、後に間違ってデータ消去。私のバカバカ  )

                                                                           .

そして出発から1時間50分で、山頂に到着(西穂のお兄さんの、読みは当たりました)。

山頂の道標に抱きついて、写真を撮った(が、これもない)。

とにかくお天気がよくって、眼下の上高地、昨日登った焼岳、

笠ヶ岳に乗鞍、富士山…と360℃の大パノラマ。

風を避けてお日様に当たっていると、ぽかぽかして眠くなって。

山頂で小一時間ほど、お昼寝タイム。これって最高の贅沢ですね。

それからまた西穂山荘に戻り、外のテーブルで西穂ラーメンを食べ、

まったりしてから上高地へ元気に下山。

びっくりとhappyが山ほど詰まった、思いもかけない縦走となりました。

-----

                                                                           .
西穂の山頂に立った時。

自分の中でも言葉に出来ない位の、不思議な感覚にとらわれました。

達成感でも感動でもなく、もっと静かなもの。

それは私がこの一年、いろんな山を登ってきて どの山を登っても

山荘バイトをしていても、答えを見つけ出すことが出来なかった

ずっと欲しかった“何か”でした。

悩みとか迷いとか、そういう事への答えと言うのでもありません。

ただ、言葉では伝えようのない感覚的な“何か”が、ここ西穂高岳にありました。

                                                                           .

そして。

もう降りよう。

昨日まで、“ずっとここに居たい”と思っていた北アルプスの山々でしたが、

素直にそう思えました。

-----

沢山の偶然と、迎え入れてくれた西穂山荘のMさんはじめスタッフの皆さん。

山小屋で見知った人と話せる喜び、というのもここで初めて実感しました。
(友達が私に言ってくれていたのは、これだったのね。)

                                                                           .
そしてこれから。

次が決まっていない“プーしろぷー”でしたが、不安も何も吹っ飛んで。

色々な事から、解き放たれたような感覚のワタシです。
(う~ん、脱皮に近い感じ!?)

果たしてしろぷーは、これからどこへ行くのか。

乞うご期待!!です(自分でも~)

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