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2010年10月31日 - 2010年11月6日

2010年11月 6日 (土)

白馬山荘日記 2010年 最後のごあいさつ

バナナだけかと思ったら。

バナナチップスも大好き♪しろぷーです。皆様こんばんにゃ。

山行中でも、かなり食べるのがバナナチップス。

おやつの買出しに行って、我慢しきれず行く前に食べちゃうのも バナナチップス。

私にとって“食べだしら止まらない”、危険なおやつでございます。

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今日は この白馬山荘山荘ブログ、最後の日。

今シーズンの白馬山荘を、写真で少しだけ振り返りたいと思います。

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ここに来て、私が最初に好きになった光景。

天気がよければ、空気の入れ替え。

廊下を通る度に、足を止めてしまっていました。

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私が山小屋に来た時、辺りも向かいの剣岳にも まだ沢山雪があって。

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そして、この風景に『アルプスの少女・ハイジの世界だーshine』って感激しました。

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スカイプラザレストランには、白馬岳の情報が一杯です♪

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雷鳥さんとコマクサは、いわもっち撮影の傑作です。

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山の郵便やさんとして、夏の間は、村営さんまで郵便物を届けに。

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行くついでに!?撮影も。

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山の夏の空は、本当に綺麗。

暑くなくとも、入道雲に“夏”を感じていた日々。

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Jさんは、ピョ-ンと飛び出る これに似てます(笑)↓

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初めての三人のお散歩は、向かいの旭岳まで。

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三人揃ってゴキゲンです♪

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大好きな越冬ラーメンは、外で食べれば格別!

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お客様からの差し入れは、ありがたく頂戴しました(それはうれしくて赤面するほど)

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朝のスカイプラザに、

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夕暮れの食堂。

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ご来光は、何度見ても嬉しいものです。

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栂池コースは、大池が見えると感動します。

しんどくても、『ソフトクリームが待っている!』と思うと頑張れるし、

しろぷー 一押しのコースです。

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雪解けのタイミングが合えば、ハートの雪渓も見られます。

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大雪渓方面を帰りルートとするのなら、絶対鑓温泉!

極楽です。

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もんきち先生は、あわやここで溺れかけましたが・・・。

それでも鑓温泉は、最高です☆

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休憩時間は、いつもまったり。

布団を見ると、誰もがこうしたくなります♪

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布団干しタイムは、自分も甲羅干し♪

敷き布団バ-ジョンに、

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掛け布団バージョンでございます(中に包まってポカポカ)。

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そしてこれは、こんな絶景の中で寝ております↓(実際にワタクシが入っております。)

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山小屋の日常的風景。

なかまっきーがトトロに見えた“傘干し”。

ご機嫌で放ってました。

(でも支配人、傘の骨が曲がるから投げないで。)

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不思議な光線が見れた、8月6日。

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同じく この日。

お客様が私と知らずに、撮って下さったこの一枚。

私も、とってもお気に入りです。

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どうもありがとうございました。

■この写真を撮ってくださった、雨男さんのブログ(他にも綺麗な写真が一杯です)。

http://ameblo.jp/rain2726/image-10615021619-10683603292.html

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そして、この写真を撮る時に手伝ってくださったTさんとは、焼岳で偶然再会!

(Tさん、焼岳の写真、くださ~い)

あまりの嬉しさに、西穂まで歩いたっけ。

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モモちゃんといわもっち、初の縦走は五竜まで。

こんなスタートから・・・

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あさゆさんに出会って、

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翌日には私とたかちゃんが、お会いして。

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二組とも、ちゃっかり撮って頂きました。

あさゆさん、ありがとうございました!

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五竜までの、長い道のり。

不帰の剣は、登り甲斐がありました。

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この日はコースタイム10時間のロング行程。

その分、五竜山荘の屋根が見えたときは嬉しかったなぁ…。

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そうそう。

シャチョー、来年は白馬山荘まで登って来て下さいね!

おじいちゃんも、待っていると思いますョ♪

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山頂への道は、スタッフ皆の散歩コース。

朝に、昼にと登っていました。

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夏の終わり。

静かな朝の休憩タイム。

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しろぷーが大好きな、“フトン祭り”。

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ワタシタチだって、たまには(!?)真面目に働きます。

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でも、なかまっきーが本で教えてくれてるのに、ふざけて写真を撮る私とモモちゃん。

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寺ちゃんは、いつも料理本を見て、夕食のメニューを工夫してくれました。

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でも、暖かくなると、ついついうたた寝・・・。

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カメラを向けると、いつも何かしらやってくれるモモちゃん。

これは、体操??

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し終えたモモちゃん。『これでヨシッ!』と、ご満悦気!?

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このヒト(支配人)が、

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これを書きました↓(私のいたづら書きでは、ございませんsweat01

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何度見ても、笑えます。

愛しきキャラのしぱいにん、ブログネタをいつもありがとう(笑)

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雲上の夜景。

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9月下旬。

晴れた朝には、そろそろ小屋閉めの準備を。

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そして9月26日。

私達アルバイトが降りる前夜は、ご馳走で宴会!でした。

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明らかに、『あれから食べよっ♪』の、モモちゃん。

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私が『ここに、顔(目と鼻と口)を描かせて!』といつも言っていた、カンドーくんの後姿(後頭部)。

カンドーくん、前職はなんと“お坊さん”でした。

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モモちゃんと私は、シャッターチャンスがいつも カブります(笑)

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沢山のご馳走に、大好きなスィーツ。

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嬉しいメッセージつきです。

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私達のいつも使っていたお部屋も…

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片付けて。

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ひと夏過ごした、白馬山荘。

離れがくも 出発です。

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でも、嬉しいことに 最後までお客様と一緒で、楽しい下山。

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ところで。

ご一緒したときわさんは、視覚障害の方の為に音声による 情報発信のボランティアを

されています。

音声化したテープジャーナルは、国立国会図書館のライブラリーに

保存される事になっているそうで、なんとこの山荘ブログも収録されたとか。

ですから、ときわさんがお話してくださった“白馬山荘・小屋女史たちの話”は、

未来永劫保存されるらしく。

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と:『100年、300年後、それ以上経って、誰かが奇特にも

   テープジャーナルを発掘したら・・・。こんなお楽しみつきですhappy01

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と、後日メールを頂きました。

なんだかとっても、嬉しいやら、恥ずかしいやら。

でも、本当にありがとうございます!

■ときわさんのブログです。

http://zatoki.sakura.ne.jp/zatokiwa_2010/20101028

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バイトが終わってからは、北アルプスを縦走して。

上高地でテン泊ライフ。

ここからの風景が、私は大好きでした。

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そして、嬉しいコトはまだまだ続き。

上高地でも、Sさんと嬉しいご対面。

私が引き返してまで行った、綺麗な焼岳も載っています↓

■siroumaさんのブログ

http://4travel.jp/traveler/shirouma/album/10512464/

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一歩さんの描いてくれた、この絵は私の宝もの。

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そして松本に降りた私を待っていて下さったのは、OさんとHさん(と松茸三昧)

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椎茸ではございません!“お松”でございます。

Hさん、Oさん。ご馳走から楽しいお話まで、ありがとうございました!

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この夏の 白馬。

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社員の方々や、この夏、山で・ブログで出会えた沢山のお客様へ。

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私たちはここ白馬山荘で、これ以上ない貴重な時間を過ごさせて頂きました。

それは これからどんなに時が経っても、ふと思い出せばあの景色が

瞬時に甦る、かけがえのない宝物となるでしょう。

快くこのブログを開設させてくれた支配人・社長はじめ、読んで下さった沢山の方々に

心からお礼申し上げます。

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そしてまた来年、白馬山荘さんに来たアルバイトさんが

これを引き継いでくれたら 嬉しいな♪(また私だったりしてcoldsweats01

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また白馬岳の良さを知ってもらいたい、と言う思いから始めたこのブログですが、

私にとって思いもかけないブログ読者さん達は、

“かつて白馬山荘で働いたことがある”OB・OGさん達でした。

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懐かしんで、

ふとしたきっかけで、

検索したら、辿り着いた『白馬山荘日記』。

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2010年を綴ったこのブログですが、先輩方の目には

今の白馬岳の風景や私達の日常と共に、皆さんがここで過ごした思い出も重なって

読まれていたことと思います。

私にとっても、そういう方々とのやり取りがここで出来たのは、

思いもかけず嬉しい事でした。

またこれから来シーズンまでの間に、今までの様にOB・OGさんが読まれて

『あぁ、懐かしいな。白馬山荘に行ってみようかな。』と感じたなら、

是非 皆さんで足を運んで頂きれば、と思っています。

“同窓会”のように、白馬山荘の主催・提案ではなく、

『皆で泊まりに行ってもいいですか?』なんていう機会も作れたら素敵だな、と。

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今シーズンは、このブログは今日でおしまいとなりますが、                                       

ワタクシしろぷーの個人ブログは、こちらに開設致します。

引き続き、ご覧頂ければ幸いです。

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■ しろぷー(もおすけ)日記

http://moosuke15.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-620d.html

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皆さん、また山で・ブログで私たちを見かけたら、どうぞ声をかけてやって下さいね。

2010年・初夏~秋。

本当に有難うございました。

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   出会えたご縁に感謝して。

              2010年・11月6日
    
                   白馬山荘アルバイトスタッフ
                            
                            しろぷー他、一同より。

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                任期中に1位になれたのは、本当に感激でした!!

2010年11月 5日 (金)

白馬山荘日記 最後の夕焼け

バナナ大好きしろぷーです。

 みなさま今晩にゃ。

私が山荘バイト中、かなり食べたかったのが『生フルーツ』。

お客様用のフルーツ(オレンジ)はヘリで上がってきても、バナナは上がってきませんでした。

しろぷーはスイカとバナナは大好きなので、今は動物園のお猿のように
小腹が空けば、バナナばっかり食べています。

それではバナナを食べる時は、心の中で“バナナ最高ッ!”って
言いながら食べてる しろぷーブログ、本日も元気にスタートです。

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2010・9月23日

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それまで何日も濃い霧と風と、時折雨も降られていた白馬の山。

私達も下山日が近いのに、山頂にお散歩することもできません。

『このまま晴れずに、下山になっちゃうのかな・・・。』

 
そんな会話も聞こえるほど、霧で視界の悪い毎日。

寒くて寒くて、外に出る気もおきません。
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そんなお天気で、今日も一日が終わろうとしていた夕暮れ。

少ないお客様達も、この寒さと夕食前と言うこともあって、誰も外に出ていませんでした。

ところが、一気に霧が晴れてオレンジ色の夕日が旭岳の後に顔を出しました。

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し:『キャー!綺麗。 主任、寒いけど最後だから行ってきますっ!!』

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と、オクちゃんの了承をもらって、ヘリポートに出てみると。

最高の夕焼けが待っていました。

夏の夕日は、旭岳の左肩に落ちます。

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右肩の雲海も、綺麗に染まって(私は結構、これが好き)。

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最高の夕焼けを眺めていると、モモちゃんもカメラを持ってやって来ました。

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し:『モモちゃんも、撮りに来たの?』

も:『うん!でも さぶッ! さぶッ。』

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とにかく標高2800mに吹く風は、都会の真冬の二月並みの寒さなのです。

山頂がオレンジに染まる様を 眺めるモモちゃん(寒そうな気配が伝わってくるでしょ?)

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大気の冷たさ・澄んだ空気のお蔭で、最高の夕焼けなのはわかっているけど

半端じゃなく寒い
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モ:『しろぷーー!寒いよーーーッ。 でも綺麗だよーーー!』

し:『うん、綺麗な景色が最後に見られて嬉しいよーーーッ!でも寒いよーーーッ。』
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天気が悪くて、ずっと小屋にカンヅメになっていた私達は、

最後に綺麗な夕焼けを見られたこともあって、二人で大はしゃぎ。

寒い寒いとギャーギャー言いながらも、シャッターを押し続けました。

“頑張って”静止して、シャッターを切るモモたんと(もう勝手に手が震えるの・・・)、

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夕日に染まる白馬山荘(撮影:モモ)

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モモちゃんの仕事場・スカイプラザレストラン。

窓ガラスが、夕焼け空を映し出して。

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しろぷーの仕事場・1号館の受付。

と、あまりの寒さに しゃがんでいる私達二人の影(笑)↓

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夕焼けは、日が落ちてからの方が空は赤く染まります。

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雲が上にあれば、更に最高。空は赤く焼けてくれます。

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しばらく夢中でシャッターを切り続けていると。

背後からモモちゃんの声が。

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モ:『しろぷー!しろぷー!!助けてーーッ!』

何事かと思って振り向けば、視界にモモちゃんはいなくって。

なんと ここにいました↓

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し:『モモちゃん!何やってんの??』

寒さとハイテンションで、大爆笑している私とモモちゃん。

モ:『わからへん!でも起き上がれない~~~~。助けて~~。 』

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何で突然ここに寝そべっているのか、全くわからないのですが。

爆笑しながらシャッターを押し続け、ちっとも助けない私(笑)。

そんな私を見て、笑いながら それでも起き上がれずにもがいているモモちゃん。
(ひっくり返ったカメのようでした)

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そしてようやく起き上がると

『あかん!もう耐えられへん!』と、受付になだれ込み。

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本当は、下山を前にしてちょっぴり寂しい気持ちもあったのですが、二人共

そうなってしまうと切ないから…という気持ちも、どこかにあったのかも知れません。

傍から見たら、こんな綺麗な夕暮れなのに ゲラゲラ笑っている二人って

さぞかし不思議だったことでしょう。

でも私達の山荘最後の夕焼けは、絶景と寒さと大爆笑のうちに暮れていったのでした。

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山荘ブログも、いよいよ明日で今シーズンは最後となります。

明日も、どうぞ読んでくださいね。

しろぷーでした!

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2010年11月 4日 (木)

白馬山荘日記  全てがここに繋がる

人呼んで、『オンナ三歩』の、しろぷーです。皆様こんばんにゃ。

昨日は久しぶりに、六甲山へ山登り。

この夏、白馬山荘まで遊びに来てくれたKさん、サトちゃん、はーちゃん、E子さんと

皆に会うことができて、めっちゃ嬉しかったです。

で、飲み会の席での話。

一年前に山を始めたばかりの私の様子の話から、この夏までの変貌振りへと話が進み。

私がお薦めの山や、山小屋、縦走路なんかを訪ねていても、

                                          .

サ:『この勢いなら、来年は高瀬ダムから上がって裏銀座、槍からそのまま

  表銀座へ行ったら?』

し:『それって“周回”やん!』

K:『いやいやそれなら、扇沢から上がって槍で燕まで縦走とか。しろぷーなら、楽勝!』

し:『・・・それって、いったい何日お風呂に入れないのよ・・・(-_-;)』

                                     .

などと、言われたい放題でした。

そして尋ねられたから、上高地でのテン泊ライフを話せば、

ついたあだ名が“オンナ三歩”。

いや、『岳』の三歩クンにあやかれるだけで光栄ですけどね。

皆さん、どこまで私をパワフルな女だと思っているのでしょうcoldsweats01

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                                     .

上高地では、滞在中私は“いつものベンチ”から穂高の山々を眺めていました。

ある日、私がそのいつもの様にそのベンチから電話をしていた時、

そっと足元に、一枚の絵が置かれました。

それは穂高を眺めている私の後姿が、さらっとしたタッチで描かれた淡彩画。

なんと私がテン泊をする前から 少しだけ離れた所にテントを張っていた方からの

手描きの絵のプレゼントでした。

私は、急いでお礼を言いに。

するとその笑顔の画家・一歩さんはにこやかにこう言うのです。

一:『私はここに二ヶ月滞在して、毎日絵を描いているんだよ。

   で、君がよくあのベンチで座って山を眺めている光景がとても絵になってね。

   でも話しかけるきっかけも見つからないから“そうだ、絵を描いて渡そう!”って

   思ってさ。 これが貴女だよ。』

と、絵の中に描かれた小さな赤い後姿を、指差してくれました。

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一歩さんは、退職後、エベレスト街道に行った時に絵を描きたい衝動にかられ、

以来、それから毎日欠かさず色々なものを描いてるとか。

中でも大好きな北アルプスは、ここ小梨平に二ヶ月も滞在して

沢山描いていらっしゃいました。

本職がデザイナーだった私は、一歩さんの広げる懐かしいパレットや絵筆に触発され。

お礼に私も、絵の具と筆をお借りして 一枚描かせて頂きました。

お昼に美味しいお蕎麦をご馳走になりながら、絵を描きながら

私が山を始めたきっかけ、白馬山荘で夏山バイトしていたこと、

そしてバイトを終えてからの、驚きや嬉しい沢山の出会いなどを話すと

一歩さんは、描かれた絵の裏に一言 こう書いてくれました。
                                     .

『 邂逅 』。

                                     .

これはどういう意味ですか?と、尋ねると

一:『 出会い・巡り会い、という意味だよ。』

と教えて下さいました。
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『岳』の中に、一人の絵描きを取り上げたお話があります。

それは関西に帰って来てから 初めて気がついた事なのですが

西穂が舞台のそのお話のタイトルは、驚いたことに『邂逅』でした。

そして私はこの絵を頂いた翌日、自分でも予定さえしていなかった西穂まで

偶然にも足を伸ばしていました。

頂いたこの絵や 素敵なこの言葉も含め、西穂を取り巻く様々な出会いや

出来事があった西穂高岳は、私にとって とても神々しい特別な山となっています。

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                                     .
私はこの絵を見る度に、一歩さんをはじめ 山で・そしてこのブログで出会えた

全ての人が思い出されます。

それはもう、心の中に一気にぶぁっと噴き出すように鮮明に現れて、

思い出すだけで 私に元気をくれます。

そして、再び思うのです。

                                     .

し:『山に行きたい。』

                                     .
沢山の出会いと、皆さんの沢山の優しさに感謝しながら。

次に進もうとしているしろぷーでございます。
(果たして次は、何をするのか? 自分でも 乞うご期待!)

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2010年11月 2日 (火)

白馬山荘日記 寄り道の行く先は・・・

どこまでも寄り道するオンナ・しろぷーです。

毎度毎度、こんにちにゃ。

現在、怒涛の“更新劇”を繰り広げております。

写真や文章の校正をしながら、日付毎に日記の入れ替えをしたりして。

この辺りから追稿していますので宜しければごらん下さいませ↓

■白馬山荘日記 

 2010年9月26日 - 2010年10月2日

http://hakubasanso.cocolog-nifty.com/blog/2010/week39/index.html

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で、今日は山を降りた私から。

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2010・10月23日(土)

上高地を降りて、松本でご馳走三昧にあってすっかり小デブちゃんな私は

次に葉山の友達の所に行って、親友・ゆくちゃんと再会。

ここで、この夏 白馬山荘に来てくれた親友・ゆくちゃんの会社の同僚・Hくんも

『一緒にご飯食べたいっ!』ってことで、3人で湘南のカレー屋さんへ。

そう言えば、白馬山荘では一週間で一番忙しい土曜日は決まって“カレーの日”でした。

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もともと海釣りがプロ級の腕前で、専門雑誌にコラムも書いているH君ですが、

最近はすっかり山にはまりつつあり、次のザックはどれがいいか・・・なんて

悩んでいるようで。すっかり話は、山ネタのディナーとなりました。

                                               .
次に行ったのは、横浜の友達の家。

泊まった翌日、丹沢山に登ろうとするも 私の体調がいまいちなのと

友人も日頃の疲れで、山頂までは行けず。阿夫利神社までのコースとなる。

(尊仏山荘・丹沢山山頂は、また次回に)

                                               .
で、今日。

友人達に見送られ、夜行バスに乗った私は滋賀県・大津に着く。

そう。

白馬山荘の仕事で一緒だった、モモちゃんに会いに来たのだ。

駅まで迎えに来てくれたモモちゃんは、すっかり街の人となり(当たり前だ)

久しぶりに会えて二人共、大喜び。

モモちゃんのお母さんも交えて、山荘アルバイトの話から

モモ一家での山行録などに、華を咲かせました。

お家のキャビネットの上には、ちびモモちゃんの写真が。
(これは、モモ母さんがもんきち先生を横に置いて撮ってくれた)

 20101023_1

涸沢カールをバックに写っている、小さなモモちゃん。

羨まし過ぎるこの写真に、私は軽いジェラシーを覚えました。
(私も、この頃から登りたかった!)

その後3人で、石山寺を観光・お茶をして。

20101023_4

健脚三人組は、てくてくと歩いて帰れば。

帰宅されていたモモ父さんから、

父:『いらっしゃい。“わぁ、生しろぷーさんだ!” ←いやぁ、これが言いたくってね ^-^ 』

と、ニコニコ顔で出迎えて下さいました。

                                               .

それからは、またまた申し訳ないほどのご馳走を呼ばれ、

モモちゃんの山行記録ともいえるアルバムを、子供時代から見せて頂いたり

またまた楽しい一夜となりました。

モモちゃんとは、山荘ネタから松本・小梨平・焼岳でのお客様との再会や、

最後に会ったS夫妻のお話など、報告することは沢山♪

『御礼のお返事、しなくちゃね。』と、二人で話をしていました。

                                               .

ちなみに、ご陽気なS夫妻のブログはこちら。

他の方のブログに自分達が載っているのって、なんだかとっても不思議な気分です。

■ざときわ

http://zatoki.sakura.ne.jp/zatokiwa_2010/20100927

http://zatoki.sakura.ne.jp/zatokiwa_2010/20101028

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翌日、お出かけするモモちゃんと駅まで一緒に。

20101023_3

二人の真ん中には、バイト中 モモちゃんが会いたがっていたムーンちゃんがいます。

すっかり“綺麗なお姉さん”のモモちゃんと、相変らず山スタイルの私。

 20101023_2

で、モモちゃんとも『今度、比良山登りに行こうね!』と約束をして、

ようやく私は家路に向かいました。

山を降りてからも、シアワセなことばっかりで。

本当に私ってば、幸せ者だなぁ・・・とひたすら皆様に感謝です。

モモ一家の皆様、本当にお世話になりましたーー!!

■■■ 皆様にお知らせ■■■

シーズンを越えても、長らく続けて参りましたこの山荘ブログも

あと3回を持って終了させて頂きます。

白馬山荘ブログは、閉鎖は致しませんが、引き続き ワタクシ・しろぷーの

プライベートブログは個人的に更新していく予定です(URLはここでお伝えします)。

あと三回。

未公開の写真もありますので、皆様どうぞお楽しみに♪

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白馬山荘日記 まだまだ寄り道しろぷー

皆さんいい加減、うちに帰って瀬戸内の魚でも食べてると思ってるでしょ?

の、しろぷーです。皆様こんばんにゃ。

自分でも呆れる程の、寄り道っぷり。

またしても、パラダイスな思いをさせて頂いております。

                                         .

で、どこにいるかって??

それは次号のお楽しみ♪

またまたお腹がはちきれそう。

太って痩せて、また太り。

忙しいしろぷーなのでした。

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白馬山荘日記 まだまだ山に登りたし!

なんでここにいるんだろ?の、しろぷーです。

皆様おぱようございます。

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2010・10月22日(金)

何十年慣れ親しんだ生活より、
たった4ヶ月の生活の方が恋しくて、街での生活に
未だに違和感を感じています。

しかも昨日、本屋さんで山岳雑誌を見ていたら

し:『…悔しい。私、なんでここにいるんだ?』

って、思ってしまいました。

ふと長野まで戻って、八ヶ岳とか、他の百名山とか回りたい(登り歩きたい)と

引き返しそうになる自分がいました(かなり本気で)。
これでまた引き返したら、ネタにもなるしね、とか(笑)。

でもね、私ってば忘れんぼ。

帰って来る日の朝、上高地でもテントの結露が凍っていた。

咳だけがいまだに残り、(もう帰り時かも…)と思ったんだっけ。

で、下山したのですが。

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でもね。

いまだに山に、居たいんだよなぁ(あんなにいたのに)。

街で働くよりは、山小屋で働きたい。

山小屋で働くより、登っていたい(シャチョー、ごめんなさいっ!)。

人生の次を考える前に、次の山を考えるワタシ。

そんなわけで、百名山。

神奈川にいるから、丹沢山に登って来ようと思ってます。

まだまだ登りたい、しろぷーでした。

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白馬山荘日記 しろぷー下界へ(そして極楽~♪)

いやもう何もかもが驚きで。しろぷーです、皆様おぱよう。

下界の下界、上高地から松本に降りてきて ホテルにチェックインしたら。

                                                 .

し:『わぁ~、ゴミ箱がある♪(山小屋の部屋にゴミ箱は無い。)』

し:『コンセントがいっぱいある~~~♪(山小屋の部屋に、コンセントは無し。)』

し:『わぁー!どっち向いても電波が入るぅ~♪(山の上は電波が弱い。)』

挙句の果てに、トイレで使用済の紙を入れるゴミ箱を探す始末。

もう、田舎もんを通り過ぎて“サル化”していた自分に気がつきました。

(あな、おそろしやcoldsweats01

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2010・10月17日(日)

新島々までバスで降りたら、そこには今年白馬山荘に来てくださったHさんが。

実はこのHさん御一行、私が知る限り白馬山荘の自炊場で 

今シーズン最高のご馳走とも言える夕食を、作られていた方々でした。

たまたま従業員部屋に行こうとした私を呼び止め、お酒を勧められたのが

きっかけですが(勤務中ですし、下戸の私はお気持ちだけ頂きました。)

“降りて来た時には、一献しましょう。”と言って下さり、

社交辞令ではなく、本当にお誘いくださったのです。

                                                .

そしてお昼はHさん行きつけのお蕎麦屋さんへ。

ここからがすごい。

お膳には、Hさんが採ってきてくださった松茸三昧。

松茸の土瓶蒸しに、すき焼きに、ホイル焼きに、天ぷら。

全てにこれでもかっ!!ってくらい大きな松茸がどっさり。

1027_17_2

ちなみにこれは、すき焼き用の松茸↑この特大サイズの松茸が全てのお料理に・・・。

1027_18_2

そして〆は、“初めて本物の更科そばを食べた気がする!”と思った、感動の更科そば。

1027_19

更科蕎麦は、軽くお塩をつけて食べると 新そばの香りが引き立って最高!

引きぐるみの新蕎麦と共に、もちろん完食~♪

他にも、煮物やらきのこの和え物やら、数え切れないくらいのお料理が。

もう、これ以上水一杯さえも入らない!ってくらいのご馳走を、よばれました。

どれくらいすごいか、って言うと。

食べ切れなくて、松茸を残したほどです。

ね?すごいでしょ?

Hさん、きさくさん、本当にありがとうございました。

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で、ここで終わらないのが、すごいところ。

夕方は松本のお魚がおいしいお店屋さんに再び集合。

ここでお昼間は乗鞍岳にお出かけしていた、Oさんと合流。

三人でのお食事です。

                                             .

で、ここでもすごい。

松茸がたっぷり入った松茸酒に始まり、お刺身・土瓶蒸し・天ぷら・ホイル焼き、

おいしい佐賀牛との土鍋蒸し焼きに・・・・と、再び松茸づくし。

人生で、こんなに松茸をたくさん食べたのも(半端じゃない量でした)、

キャンプ生活でのインスタント食ライフから、一気にご馳走へのギャップの激しさも

もう何もかもが凄過ぎて、思わず

し:『なんか、罰が当たりそうな気がします・・・coldsweats01

とさえ、思えたほどでした。

(ほかの白馬山荘のスタッフの皆様、ワタクシだけごめんねーーーー!)

お話も、山小屋談義から、北アルプスの山々の話、お二人の武勇伝、

お二人の漫画『岳』にそのまま出てきそうな話など、時の経つのも忘れるほど。

美味しくて楽しくて、思いもよらない楽しい下界での時間。

そして、ホテルまで送って頂き、もう喉元まで松茸の入った体で

ふかふかのお布団に入り、ひろ~いベットで寝られる幸せ。

し:『下界ってこんなに幸せだったっけ??』

と、勘違いしてしまいそうな、素敵な一日でした。

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                                             .

この日に限らず。

白馬山荘を離れてから、お客様に会える喜びは

筆舌に尽くし難いものがあります。

                                              .

ただ過ぎ行く一瞬の時を共有しただけなのに、再び出会えた瞬間に

一気に距離が縮まる感覚。

それは、このブログを含めてなのかもしれませんが、

メールなどの媒体よりも目の前にして“会う”ことで、互いのオーラ(気)を

受け取っているのかもしれません。

それは何回写真で見る山よりも、実際に歩いて登って到着した

お山のてっぺんからの景色を見た時に感じる、山から受け取るあのエネルギーに

近い気がします。

白馬に住めただけでなく、それ以上のたくさんの出会いや感動。

“もらい過ぎ”と思えるほどのHappyを頂けて、全てのお山と皆様に

感謝している おさる化しているしろぷーでした。

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すごい一日

内臓が全部胃袋だったらいいのに。の、しろぷーです。

皆様こんばんにゃ。

西穂山荘から更新したかと思えば、次は何を言い出すかって!?

そりゃもうすごい一日でした(いろんな意味で)。

それは次号で。

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ひとまず下界の下界、松本に下山しました。
(上高地はまだ下界でなかったと、本日知った私。)

ちなみに白馬山荘は、10月16日で小屋締め致しました。

今シーズンも皆様には、このブログだけでなく沢山の方にご利用頂き、

誠にありがとうございました!

下界の下界に降りて、ネット環境が整ったらあと少しだけ、書かせて頂きますね。

今日でまた体重が逆戻り。

やっぱり食いしん坊のしろぷーでした♪

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白馬山荘日記 追記・カメラ壊しました

人呼んで『自由人』の、しろぷーです。皆様こんにちにゃ。

確か白馬へ立つ前に、妹に言われました。

                                    .

妹:『お姉ちゃんて、自由人だね。』

で、帰って来たら、親友ユクちゃんに、

ユ:『もう、あんたって自由人だー。』

と。
−−−−−

自分でも渋谷の学校に通っていたり、東京の会社に勤め、出張や残業の日々、

自分で仕事をしていた時の朝方まで起きていた日々の自分が、別の人の様に思えます。

そして早くも、山に戻りたい。

更に山が好きになっちゃって、自分でも手に追えないしろぷーです。

−−−−−

先日の西穂高岳。

最高の天気に恵まれ、ご機嫌の帰り道。

岩場の下りで、尻もちをつかないと足が届かない。

『えいっ!』って、足を伸ばしたら、『ガチッ。』と嫌な音が。

・・・・・・。

カメラの液晶が割れました(T_T)

撮った画像も見れない現在。

あーあ。

でもこれも何かの毒出し、新しい風を呼び込む為の出来事と

前向きに受け止めるワタシ。
(少なくとも新しいカメラは訪れる。出ていくものもあるけれど)

山ザルしろぷーでした。

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白馬山荘日記 西穂高岳

漫画『岳』の作者さんが、私より年下でびっくりした しろぷーです。

皆様こんにちにゃ。

いやぁー。

べっくらした coldsweats02

あの画の上手さ・中味の濃さから言って、私よりも人生経験を積んだ
年上の方だと勝手に思っていました。

あの年齢で、あれだけの事が描けるのはすごいですね。

山も登れて、画も上手い。

私も頑張らなくっちゃ、と思わされた出来事です。

では今回も、西穂高岳の追稿を。

-----

2010・10月16日(土)快晴

5時に目が覚める。

朝食が用意されてるって、シアワセだなぁ~…などと思いながら支度をする。

山でのお味噌汁って、どうしてあんなに美味しいんでしょう。

昨夜のお替りガールを知ってか!?Rさんは、指が浸かりそうなほどの

たっぷりのお味噌汁を入れてくれた。

で、6:10、登頂開始。

地面にはものすごい高い霜柱が立っていて、結構風が強い。

独標までは楽に行けると、友人に聞いていたのでガンガン進む。

独標・ピラミッドピークをさくさくと通り過ぎ、ここから岩場となる。

ものすごい恐ろしさの岩場ではないのだが、とにかく風が強いのと

低血圧な私は、動きが鈍い。フリースの手袋をしていても、手がかじかむ。

そしてゴムつきのグローブは、家に送る便に入れてしまっていた(ので滑りやすい)。

それでもまぶしいほどの天気だったからか。

何がそう思わせるのか、自分でもわからなかったが楽しかった。

そして細い馬の背のような所で、私はこれまで見たこともない様な

美しいブロッケンを見ることができました。

山の斜面に長い自分の影が出来、それを取り巻くようにくっきりとした 虹色の輪が。

そして自分の影から光を放つかの様な、放射状の光線が輝くように延びていた。

風は強いし、足場は悪いし。

それでもどうしてもこの写真を撮っておきたくて、カメラを連写しました。

(が、後に間違ってデータ消去。私のバカバカ crying )

                                                                           .

そして出発から1時間50分で、山頂に到着(西穂のお兄さんの、読みは当たりました)。

山頂の道標に抱きついて、写真を撮った(が、これもない)。

とにかくお天気がよくって、眼下の上高地、昨日登った焼岳、

笠ヶ岳に乗鞍、富士山…と360℃の大パノラマ。

風を避けてお日様に当たっていると、ぽかぽかして眠くなって。

山頂で小一時間ほど、お昼寝タイム。これって最高の贅沢ですね。

それからまた西穂山荘に戻り、外のテーブルで西穂ラーメンを食べ、

まったりしてから上高地へ元気に下山。

びっくりとhappyが山ほど詰まった、思いもかけない縦走となりました。

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                                                                           .
西穂の山頂に立った時。

自分の中でも言葉に出来ない位の、不思議な感覚にとらわれました。

達成感でも感動でもなく、もっと静かなもの。

それは私がこの一年、いろんな山を登ってきて どの山を登っても

山荘バイトをしていても、答えを見つけ出すことが出来なかった

ずっと欲しかった“何か”でした。

悩みとか迷いとか、そういう事への答えと言うのでもありません。

ただ、言葉では伝えようのない感覚的な“何か”が、ここ西穂高岳にありました。

                                                                           .

そして。

もう降りよう。

昨日まで、“ずっとここに居たい”と思っていた北アルプスの山々でしたが、

素直にそう思えました。

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沢山の偶然と、迎え入れてくれた西穂山荘のMさんはじめスタッフの皆さん。

山小屋で見知った人と話せる喜び、というのもここで初めて実感しました。
(友達が私に言ってくれていたのは、これだったのね。)

                                                                           .
そしてこれから。

次が決まっていない“プーしろぷー”でしたが、不安も何も吹っ飛んで。

色々な事から、解き放たれたような感覚のワタシです。
(う~ん、脱皮に近い感じ!?)

果たしてしろぷーは、これからどこへ行くのか。

乞うご期待!!です(自分でも~)

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白馬山荘日記 まだ登る女・しろぷー 焼岳~西穂山荘

皆さん、もう下山して横浜の友人とケーキとか食べてると思ってるでしょ?

ところがどっこい、しろぷーです。

皆様こんにちにゃ。

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2010・10月15日(金) 曇り

                                                .

実は昨日、奥穂・前穂も登ったし、いらない荷物は送ったし、

そろそろ帰ろう・・・と上高地バスターミナルまで行ったんだけど、

焼岳があんまりにも綺麗だったので。

                                                  .

引き返しました(爆)。

                                               .

で、焼岳まで二時間半。

焼岳小屋から西穂山荘まで、二時間。

ただいま西穂山荘から、更新しております。

−−−−

先日は小梨平キャンプ場で、ブログ読者さんから

『あの・・・、白馬山荘ブログの方ですよね?』

と、声をかけられ、びっくりしましたがものすごく嬉しかったです。

白馬山荘や、白馬山系で声を掛けられるならまだしも、ここ上高地で

しろぷーと呼ばれ、声をかけて頂けるなんて。有難いことです。

これは、そのSさんが撮ってくださった写真。

20101015_1_2

いつも眺めていたここ小梨平からの写真で、自分を写したものが一枚もなかったので

嬉しいです。

ちなみに、Sさんのブログはこちら。天気のいい日の紅葉の焼岳が見れますよ↓

■siroumaさんの旅行ブログ

                                               .

今日は今日で焼岳山頂に着くなり、座ってパンを食べていた男性がいきなり

『白馬山荘の、受け付けの方ですよね!』

って、声をかけられて びっくりのしろぷーです。

そのお客様Tさんには、白馬岳山頂からのご来光の写真を撮る時に

お手伝いして頂いた方なので、私もよく覚えていました。

                                               .

し:『あーーーーっ!覚えてます!!あの時ロープ持ってくださった方ですよね?』

                                               .

なんてお互いにしっかり覚えていたものだから、嬉しくって盛り上がってしまいました。

本当は、焼岳は日帰りの予定だったのです。

天気もいまいち、山頂からの視界は悪く

し:『一応、登頂の記念に撮っておこうか・・・。』

程度のテンションで、残念気味の私だったのですが。

Tさんにお会いできて、一気に嬉しくなってしまい、

『まだAM11:00なら、行ける!』と、宿泊道具も持っていないのに

急遽、西穂山荘さんを目指したのでした。

-----

西穂山荘さんにつくと、レストランコーナーで受付が。

受付のお兄さんに、明日の天気を聞いてみると

西:『今日もこんな天気の予報では、なかったんだけど・・・雨は降らないと思うけどね。』

だった。

雨が降らないなら、やっぱり西穂高岳に登頂しよう!

そう思って、ここからのコースタイムを確認していると・・・・

                                          .

西:『コースタイムは3時間だけど、お客さんなら2時間くらいで行けるんじゃない?』

                                          .

私の歩きを全く見ていないのに、何でそんなことがわかるの?と不思議に思ってると

                                           .

西:『なんとなく。お客さん見れば。』

                                           .

ちなみに私も受付していましたが、流石にそこまではわかりません。

山小屋の人ってすごいなぁ・・・って思いました。

2時間でいけるなら、と宿泊の手続きを。

部屋や食堂などの案内をして頂いてから、レストランで念願のカルピスを。

・・・至福でしたheart01

そして更に、図書コーナーを見れば、燕山荘さんで途中となっていた

読みかけの『岳』が!

小梨平でお会いしたMさんとも、再会し、珈琲をご馳走になっちゃいましたhappy02

(Mさん、ありがとう♪)

                                           .

珈琲を飲みながら岳を読み、時折視線を窓の外に向けると

雲の切れ間から空も見えはじめて。

お蔭さまで、ゆったりとした最高の時間を過ごすことができました。

                                           .

ところで。

実はしろぷー、小屋泊まりはありますが 食事つきは初めて。

(いつも素泊・自炊派)

美味しいと評判の 西穂山荘さんの夕食をたらふく頂き、

(勿論ご飯もけんちん汁もお替りしました) 再び談話室と化したレストランで

岳を読んだり、他のお客様とお話したり。

そして、ぬくぬくのお布団に入って、

し:『やっぱり“お客さん”って、最高だなぁ・・・』

                                           .

などとしみじみ思いながら、眠りに就きました。

それにしても。

いやぁ−、山での再会って本当に嬉しいですね。

明日は西穂山頂!

まだまだ頑張る、しろぷーでした♪

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白馬山荘日記 奥穂高~前穂高 縦走 

図を見ないと納得しないしろぷーです。皆様おぱようございます。

白馬山荘では、毎日朝と夕方に気象衛星からの雲の様子と天気図での予報を

プリントアウトするのが受付のお仕事。

初めは、なかまっきーに

な:『テン図も読めないのか、お前はよぉ~。』

なんて言われていたのですが、毎日天気図と実際の天気を見ていくうちに

少しづつわかる様になってきました。

だからでしょうか。

晴れとか曇り等の予報のマークでは、いまいち信用できないと言うか

天気図を見ないと安心できない(笑)。

前線とか低気圧の位置を把握しないと

                                       .
そういえば。

私の腕時計は、朝9時前と午後3時前にいつもアラームがなります。

これも毎日、白馬山荘のヘリポートからその時の気温・風速・天候・雲量比

視界距離などを測定していたため(そして、気象協会さんに報告します)。

アラーム設定を変えていない今でもなると、『あ、観測の時間だ。』と

思いながらアラームを止めます(笑)。

時間も環境も変わった今ではございますが、今日も少しだけ北アルプスに

時間を巻き戻してご覧くださいませ♪

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2010・10月11日。 

風はまだ強くはないものの、吹く風は冷たい穂高の朝。

この日は、薄暗いうちから目が覚めました。

20100911_1

松本方面の街の明かりも、少しだけ見えました。

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そして今日は雲海の上に少しだけ雲がかかっていたので、綺麗な朝焼けが望めました。

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何度見ても、少しワクワクしてしまいます。

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そしてやっぱり日が昇ると、嬉しい。笑顔になってしまいます。

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AM6:55。

穂高小屋を出発して、奥穂高岳へ。

雪は降っていませんが、一面の霜。

少ない地面も岩の上も、すべて凍っていました。ちょっと恐かったです。

夜明け前から登る人から、日が昇ると どんどんその数は増えていき。

ちょっと渋滞気味(私にとって初めての経験です)。

それでも、7:38分・奥穂高岳山頂。

山頂からのお気に入りの写真もあったのですが、データをなくしてしまったので

この写真は、また来年撮りますrock

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実は本当は、ここからジャンダルムへ行きたかった。

いつものことですが、前日一睡も出来なかったのも『ジャンは危ないよ。』と

散々言われていたからだったのもあるだろう。

でも、実際に奥穂から見た時に感じたのは『行けそう。』だった。

                                                                                                 .

でも。

あまりにも道が凍結していて、溶けるのを待っていたら山荘に着くのが遅れてしまう。

散々悩んだ挙句に、断念しました。

前穂高を目指しながら、何度も振り返ってしまい、悔しくてちょっぴり涙が出ました。

(来年は行くゾ!)

20100911_7

8時を過ぎれば風も弱まり、この日も最高の山日和。

20100911_7_2

来年は“あっち側”に行ける人間になるぞ!

それも、きちんと安全に渡れる技術と知識と経験を、積んだ上で。

そう強く思います。

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奥穂高から前穂高にかけての稜線は、見晴らしもよく気持ちいい。

特に涸沢カールの紅葉を、抜けるような青空の高さから

眼下に眺めるというのは、とても素敵です。

そして、分岐点で荷物をデポして頂上にアタック。

ほんと、荷物がないと早く歩けるなぁ。

                                               .

前穂高岳山頂。

山頂からの景色は、最高でした。

ここからでも、白馬岳の姿がハッキリ見れて、それだけでますます嬉しくなってしまう私。

向こう(白馬岳)から、こっち側の山々が重なると正直 槍以外わかりにくいのですが

こっちからならどれだけ離れていても、白馬岳だけは ハッキリとわかります。

私にとって、富士山が見えるのと同じくらい 見えたら嬉しい白馬岳。

そんなこともあってか、この前穂高岳は私にとってかなりお気に入りの山になりました。

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その後は、岳沢から小梨平へと降りて。

またもや樹林帯が最高に怖くて、ものすごい勢いで降りてきて(笑)

小梨平のキャンプ場に到着。

しろぷーの奥穂~前穂縦走は無事に幕を閉じたのでした。

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穂高連峰。

険しくも美しいこの山々に、皆が魅了されるのもわかる気がしました。

いろんな山があって、それぞれの風景があって。

どの山を登っても、やっぱり楽しい。

だから私は次々に、登りたくなってしまうのかも知れません。

こうして書いている今も、お山に登りたくなってきた。

どこまでも登りたい、しろぷーでした!

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白馬山荘日記 涸沢~穂高岳山荘

人呼んで、“がむしゃらさん”とは私のこと。

皆様真夜中にこんばんにゃ。お山のおさる・しろぷーです。

どうやら周りから見ると、がむしゃらに登っている様に見えるみたいで。

先日も神戸で 久しぶりにランチをした時に、知人のOさんに

O:『山に登るって言うこともそうだけど、好きな山へののめり込み方とか

  次々に登りに行くペースも“登”だよね。』

と、言われてしまいました。

そうなんかなぁ~。

ただもう楽しくって楽しくって、登っているだけなんですけどね。

そんなわけで涸沢からの出発(追稿)です。

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2010・10月10日(日) 曇り

二日間、降りに降ってようやく雨が止みました。

外に出てみると、一昨日よりも紅葉が進んでいました。

ガスもどんどん上がっていきます!

20101006_4_2

まさに今が一番の見頃でしょう。

涸沢小屋さんも綺麗に秋化粧、と言った感じ。

20101008_1

空の雲も、急ぎ足で流れていきます。

20101006_5_2

久しぶりの青空は、嬉しかった!

20101006_6

こうなってくると、俄然登りたくなってくるもの。

急いで荷物をまとめます。

でも。

寝てばっかりで体がなまっていたのか、朝だからか!?

少し軽い眩暈のようなものを感じる時もありましたが、至って元気。

重いザックでよろけながらも、頑張って登りました。

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                                            .

そしてそして。

10月10日 PM14:30.

やっと電波の入る場所につきました。

穂高岳山荘に到着。

やっぱりここは、頂上付近。かなり寒いです。

涸沢よりも、ずっと冷え込みます。

小屋の広場に到着すれば、今日は福島からいらっしゃったグループさんに

お誘い頂き、美味しいお肉やきのこをよばれちゃいましたhappy02

(ありがとうございました!)

温かい食事やココア、そして皆様に可愛がって頂いたりして

気持ちはポカポカ。私以外の皆さんは、お酒が入ってニコニコ。

またまたシアワセなしろぷーの完成です(笑)

                                    .

明日の登掌は、天候次第です。

またきっと電波が入らなくなりますが、ご心配なく!

しろぷーでした。

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2010年11月 1日 (月)

白馬山荘日記 小梨平~横尾~涸沢

人呼んで“ひとり言大魔王”の しろぷーです。皆様こんにちにゃ。

上高地・小梨平でテント生活をしていた私に、モモちゃんからメールが。

                                           .

モ:『しろぷー。テントの中でも山ン中でも、ひとり言いいながら頑張ってる~?』

                                           .

さすがにテントの中では 言いませんが。

よく“誰かに話しかけているように”ひとり言をいっている、と指摘されます(笑)

                                                                  .
そして今は、ひとり言を呟かない分 ここで一杯お話してます(爆)

それでは書けなかった分の日記、ジャンジャン更新していきます!

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2010・10月8日(金)高曇り

横尾のキャンプ場を出てからは、左手に紅葉のナナカマドの木立の隙間から
屏風岩を眺めつつ、最高の景色を堪能しながら歩きます。

すっかり下界人となり、明神池で岩魚の塩焼きを食べたり、
梓川の景色を堪能したりして、天候&紅葉&風邪の回復を待っていた私。
なんとなく、久しぶりに歩く涸沢までの道のりが意外にしんどかったりして(笑)。

それでも道行く沢山の人に『ご褒美が待っているよ。』とか『今日が最高だよ』と
言われ、頑張って登りました。

山の頂からではない、涸沢カールの紅葉。
はじめてみるそれは、とても綺麗なものでした。

1007_2_2

嬉しさ満点の、ワタクシです。 

白馬のお山の上からの景色も、新・表銀座を縦走しながらの景色も
そして涸沢カールからの景色も。

どれも私にとっては初めての景色。
ただひたすらに感動です。

残念ながら、先日のデータ消去事件により、沢山の写真がなくなってしまったので
ここからの景色も、少しだけ。
(もっと一眼レフで、撮っておけば良かったweep

この時期の涸沢カール名物・色とりどりのテントも、みるみる増えて行き
賑わいを増していきます。

20101008_2m

でも、この後 天気は午後から下り坂。
8・9日と殆どテントから出ることなく、トイレに行く以外はひたすら寝てました。
(特に9日の暴風雨は、台風並みの凄さだった)

停滞を余儀なくされる。

山には、自然には 逆らえません。

時間がたっぷりあってよかった、と思うしろぷーでした。

-----

追伸:

ここで初めて“たぬき岩”の存在を知った私。
ほんとに“ポンポコたぬき”で、可愛かったー♪
(もちろん写真撮ったけど…今はデータなし。ぐすんweep

                                              .

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白馬山荘日記 アルバイト生、揃って下山。

お母さん、人が片付けしてる最中 邪魔しないでください!の しろぷーです。
皆様こんばんにゃ。 本日二回目の更新です。

                                               .

私が、シュラフマットを拭いている時の事。
何でも試したがりのうちの母は、興味深そうにマットを見て、

母:『あんた、これ何に使うん?』

し:『これ?これは寝袋の下に敷くやつ。これがないと痛いから。』

母:『こんなに狭いの??そしたら寝返り打ったらどうするの??』

し:『それは、この幅の中で寝返ります。』

と、実際にマットの上で寝そべって寝返ってみせる私。
そのマットの端を、足でふみふみしている母(←好奇心いっぱい)。

母:『寝返って、ここからはみ出えへんの?こんな細いのに。』

と、ふみふみとマットを踏み続けながら聞く母。

し:『寝てる間にマットから落ちて、寒くなったら気がついて戻るの。』

ふぅ~ん、といかにも“ここまでして、物好きやなぁ”と言いたげな顔。
そして質問くんは続きます。

                                             .

      

母:『で、これ何で空気入れんのん?』

し:『もちろん口で(これ以上、道具なんて重くて持ちたくない)。』

母:『へぇー。えらい面倒やなぁ~。』

と、ようやくマットの“ふみふみ”も飽きたのか、母はキッチンに行ってしまわれました。

------ 

                                    .

その後も、テントを乾かしたり、シュラフカバーを拭いて乾かしたり
寝袋を干したり、ストックを分解して洗ったり、今日は道具のお手入れデー。
どれも母は、興味深そうに見て一言、

母:『家(テント)担いで、寝袋持って、なんか“蓑虫”みたいやな。』

と、世界中のキャンパーを敵に回す発言をしてくれました。
(それが娘に言う言葉かい)

それでも今日は、いいお天気。シュラフもふっくら乾いたので良しとしましょう。

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2010・9月27日。

この日は、私達山荘アルバイトの下山日です。
いつものように、お客様の食事が済んでから私達従業員の食事。
それから客室の掃除です。

いつもと同じ仕事をしていると、今日も一日ここにいるような、
それが当たり前のような感覚にとらわれてしまいます。

私が好きな、二号館三階の窓からの風景。

1025

この二人用スペース、すごく好きなんです。
いつかここに泊まってみたい(笑)。

この三階への階段も、屋根裏部屋へ続く階段ぽくって好き。

1025_2

でも、疲れて到着したお客様は、“部屋は三階”と聞くと

『えーーーsweat01、まだ登るの~?三階まで~~?』

とおっしゃる方も、結構いらっしゃって。
そんな時、しろぷーは笑いながら

し:『あともうちょっとだけですから、頑張ってくださいね happy01 』

と、いつも言っていたものです。

                                         .

山荘を離れるとあって、もんきち先生も哀愁が漂っています・・・。

1026_2

さて、玄関前に集合して。

カンドー(爺)さんは、お見送り組。(私のストックを持って遊んでる)
カ ンドークンは、小屋締めまで残ります。

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横ちゃんは、未来の山岳救助隊!?

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ハイ、山荘の前で、パチリ。

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もう一枚、パチリ。

1026_1
寺ちゃん、モモちゃん、私とテンションがよくわかる一枚です。
(いわもっちは、相変らずの照れ屋さん。)

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3ヶ月住んでいた、白馬山荘ともお別れ。
いつもはお客様や、昭和医大の皆さんや、常駐隊の方々を見送る側だったのに
今日は自分達が見送られる番。
なんだか半分実感が沸いていないままの、出発です。

そんな私ですので、後ろ髪を惹かれる思いで、何度も何度も振り返ってしまいました。

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どんどん小さくなる山荘。

『いつものお散歩や、山の郵便配達とは違うんだよなぁ。』と
思いながら、村営さんの分岐まで来て最後に振り返り。

1026_3

(またここに、帰って来たい。) 心から、そう思いました。

                                                .

そして。  さあ!

気持ちを前に、元気に下っていきましょう!

普段は、まったく山登りをしない寺ちゃん。
『大雪渓は不安~。』と言いながらも、ニコニコ顔でポーズ。

1026_5_2

このヒトは言わずもがな。転んでも この笑顔です。

1026_4

そしていつもの、大雪渓の下からガスが上がってくる時間。
この日もやっぱりガスって来ました。

カメラを向ければ、いつでもポーズしてくれる モモちゃん。
彼女あっての白馬山荘ブログでしょう、やっぱり smile

1026_7

寺ちゃんも、がんばって下ります。

1026_6

ちなみにいわもっちは

い:『モモちゃんと離れるの、さびしいよぉ~。』

なぁんて言っていた割には、先行隊でガンガン歩き、
最初から最後まで、カメラの視界にいませんでした。

雪渓まで来たらアイゼンをつけて。

クレバスを横切って、下っていきます。

1026_8

ここでも雪渓が崩れ。

1026_9

皆さん登山道以外の山行は、危険ですので(撮影も含め)お控えくださいね。

笑顔でいるけど、朝の雪渓はカチカチで、歯が立たず結構怖かった。

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すると下山途中で、昨日“生しろぷーさんだ♪”と喜んでくださったS夫妻と
偶然再会!私達もS夫妻も大喜び。

■詳しくは26日の日記を↓

http://hakubasanso.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-1733.html

嬉しくって、白馬尻荘でも記念撮影をして、一緒に歩いて降りました。

1026_10                                         .

し:『白馬山荘の最後に会ったお客様が、S夫妻で嬉しいね!』

って、モモちゃん達と言いながら、お蔭さまでガスで視界の悪いお天気も吹っ飛ぶような

嬉しい下山となりました。

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白馬尻で電話をして、本社の人に迎えに来てもらい。
本社まで車に揺られ、ようやく到着。

                                            .

モ:『どこを向いても、電波入るーーーーッ!』

と、異様な喜びようで、グフフッと携帯電話で話しているモモちゃん☆

1026_11

この姿勢で、テンションの高さがうかがえるでしょ?

 (一応携帯を手でふさぎ、小声で話していましたがうれしさは隠し切れず・・・)

                                                  .

この後、四人でお昼ご飯にお蕎麦を食べ、“みみずくの湯”でアカ太郎の体を流し
(泥つき大根をゴシゴシ洗うが如く)、Jさんとこれまた念願の“こじろう”さんで
盛り上がったのは、以前のブログにも書いたトコロ(私はこの晩から、風邪引きました)。

長かった様であっという間の三ヶ月。

いわもっちと寺ちゃんを除いては、皆おうちに帰ります。

そして私だけ、これから北アルプスの山登りが始まったのです。

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これからは、以前の日記に写真を追加したり、新たにUPしていきます!
こちらもどうぞお楽しみに。

白馬も、山も、出会えた皆もだ~い好き♪

やっぱりこのブログを書いてて、最高に楽しい しろぷーでした。

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白馬山荘日記 白馬岳でブロッケン現象!

そんなわけで、再びダウン。しろぷーです、皆様こんにちにゃ。
実は横浜の友人に会った日から、体調がすぐれず

『久しぶりの排気ガスと車酔いのせいかなぁ・・・。』
なんて思っていたのですが、なんだか原因不明の体調不良。

うちに帰った翌日は、一日中寝込み、それからもずっと吐き気が。
『疲れが出たんじゃない?』と言われても、山登ることに比べれば
疲れる事なんて、全くないに等しい日々ですもの。

『帰ったらガンガン用事をこなして、次のことを・・・。』

なんて考えていたのに、体が不調なだけで
まっっったくやる気に なれないんだから。
健康って本当に大事ですよね。

                                         .

そんなわけで、寝てばっかりでも気分は楽しくならないし。
楽しいブログの、はじまりはじまり~☆

-------------

昨日、パソコンの写真を整理していたら。

下山日の模様をお伝えする前に、見せたい写真がありました!

そう、私が雷鳥さんよりずっと見たかった“ブロッケン現象”です!

よくスタッフの皆から“よく朝方とか夕方に、なってるよぉ~。”などと

言われ続けていたのですが、受付係の私は、朝はアイゼンの貸し出しや

コース状などの質問に来る人、お弁当のお渡しなどでフロントから離れられない。

夕方はお会計の締めで、これまた離れられないって感じで、ずっと見れずにいました。
このまま見れずじまいで下山か・・・・と思いきや、お客様をお見送りしてきたオクちゃんが
帰ってくるなり、

オ:『今、出てるよ。』

と。もうすっ飛んで出て行きました。

し:『わぁーーー、わぁーーーー!すごーーーいっ、すごーーーい!!』

って、喜んでいると横にいたお客さんが、

『あれって山の影じゃない?』って言うので、

し:『違うよ、だってほらッ!!』

と、興奮のあまり敬語も使わず(失礼しました)。
で、手を振って見せると、ブロッケンの中の影も手を振ります。

急いでカメラを取りに行って。

受付前の日差しが弱まったので、無線場まで移動。
朝食もそっちのけです。

念願のブロッケンです。

1026_22

うれしくって、50枚くらい撮ってしまいました。

1026_24

まあるくなったブロッケン。この現象になんだかちょっと不思議な感覚。

1026_23

念願だった雷鳥さんも見れ、下山間際にブロッケンも見れて。

もう言うことなし!の、山荘の日々でした マル♪

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白馬山荘日記 山荘の冬支度

どっちを向いても、電波三本!!電波環境が快適で大喜びのしろぷーです。
みなさま、こんばんにゃ。

少し遡って、今日は白馬山荘のお話を。

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そう。白馬山荘でも他の山荘でも、電波の増幅器を設置していても
電波の入る場所は極わずか。

私たち白馬山荘の女子従業員部屋は、増幅器から離れた場所にありました。
だから微弱な電波を探しては、携帯を持ってあっちに向けたりこっちに向けたり。
まるでテレビのリモコン状態です。

その中でも、モモちゃんの定位置(ベッドの中)は、比較的電波状況がよい様で。
ベッドの中から送受信できました。

モモちゃんいわく、

モ:『同じベッドの中からでも、このポーズでないと入りが悪い気がする!』

と言っては、いつも同じポーズ(=仰向けで片膝を立てる形らしい)を取っては送受信。

1025_16

で、電波の入りが悪い私はというと、

し:『モモ電波に あやかれ~!』

と、モモちゃんの方に携帯を向けて、いつも送信してました。
(運がよいと、時たま入る。)

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さて、ようやく自宅に戻ったしろぷーですが、少しだけ時計を巻き戻して
白馬山荘のこと、北アルプスの山々のことを書きたいと思います。
(昨日の話は、また後日に。)

                                                    .

小屋締めの作業は、私が来た時の逆のことを順番にしていきます。
これは、1号館の窓閉めの作業。

1025_3

これから訪れる、冬の雪支度です。
外枠には、木戸を。

古い木窓に対しては、内側から目張りを。
こうしないと、ちょっとの隙間からでも吹雪になると雪が入り込んでしまうからです。

この日は晴れていたけれど、寒い一日でした。抜けるように、青い空。

1025_5

木枠を入れる横ピー。見るからに寒そうでしょ(笑)?

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ハイ、一階の窓閉めは、完了~♪

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背の高いカンドーくんは、こういう時は大活躍!

1025_7
二階に木枠を、ひょいひょいと渡していきます。

1025_8

振り向けば、この景色。

1025_9
私が大好きな風景です。

今年の雪が降る前、杓子岳の雪渓はここまで小さく、そして剣岳の雪もこんなに少なくなっていました。

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私たち従業員がよく休んでいたベンチから、見える景色。

1025_12
ここからのアングルも大好きです。 たまたまいた支配人。おっとこまえ~~~♪

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この日の昼食は、白馬山荘のお弁当。本邦初公開です!

白馬山荘のお弁当は、鮭弁当。私は栗とウドがお気に入り~♪
ちなみに、越冬ラーメンはつきません。あしからず。

(ワタクシの胃袋を満たす、副菜でございます)

1025_11

この日は午後に、ヘリが来るかもという事でオクちゃんは吹流しの準備を。

1025_13

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畳を上げて、布団をまとめて。
廊下を掃いて、水の栓を閉めて。
こうして山小屋は、冬支度を進めていきます。

                                                  .

明日は私たち下山の模様を。

どうぞお楽しみに。

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白馬山荘日記 上高地・明神池へお散歩

うっかりしてると、すぐに包まれちゃう。 の、しろぷーです。
皆様こんにちにゃ。

何の話かといいますと。

デパートでも本屋さんでも、お財布からお金を出している間に
『包装も袋も、結構です!』って言わないと、すぐに何でも包まれちゃうsweat01

                               .
山生活の時、一番減らしたいのは とにかくゴミ。

要いらないものは持ちたくないし、持ち物は少しでも軽くしたい。
それが習慣になっているから、あっという間に包まれちゃうと
                               .
し:『あー… 無駄だなぁ。』
                               .
と思ってしまうのだ。

皆さんは、そんなことはありませんか?

-----

2010・10月6日(水)晴れ

長かった雨空も、ようやくこの日は青空に変わり。

快晴の、上高地の朝です。

1007_1

今日は涸沢に登るため、横尾まで移動してテン泊する予定でいましたが
変更して、明神池までお散歩することに。

遅めの朝食を済ませ、目の前の梓川と穂高の山々を眺めながら
珈琲タイム。

テントや洗濯物を乾かしている間に、明神池に向かって てくてく散歩。
こういうお天気のいい日は、歩いているだけでシアワセですconfident

コースタイム1時間の道を、時間通りにゆっくりと歩いて明神橋に到着。

20101006_3

先日も思いましたが、この神社。
なんだかとっても好きです。
神社の持っている“気”が、とっても合うって言うのかな。
すごく穏やかな気持ちになれます。

今日は橋を渡って、奥宮へ。
手水で清めてから、お参りをして。
そして、奥の明神池へと進みます。

こちらが一の池。

20101006_4

こちらが二の池。

20101006_5

私は、なんとなく二の池の方が好きです。

山の“気”が流れ降りてくる地形になっているここ上高地は、『神降地』が由来とか。

そう思わせる、静かでありながらも強い“気”を感じます。

明神池には、沢山の岩魚さんが。
水面を低く飛ぶ羽虫を捕まえる為に、時折 飛び跳ねていました。

その後は、嘉門次小屋で岩魚の塩焼きを食べてのんびりdelicious

思わずこの後、再びお山に登ることを忘れそうになる(!?)
まったりとした一日を、過ごしました。

-------

そして、夕飯時になると。

今日はOさんの所に、またまた休暇で降りてきたお友達が。

霞沢岳に登ってきた、という“クロちゃん”。
『穂高の景色が綺麗に見える』との事で、登ってきたそうですが。

ク:『騙された。』

と言っていました(笑)

                                                         .

結局、この日も3人で 焚き火を囲んで夕ご飯。
風で煙が来る度に、座る場所を移動する私。
(屋久島といい、ここ上高地といい。私のレインウェアは完全に煙臭いものとなる)

またしても、楽しい一夜なのでした。

                                             .

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白馬山荘日記 上高地・真夜中の星空

2010・10月4日 PM23:44。

こんな時間にしろぷ-です。皆様こんばんにゃ。

                                                   .

気がついたら。

私になんの断りもなく、勝手に月日が流れ、あと5分で私の誕生日。

きゃーーーーーーーっ!勝手に年取らされたーーーー!(って、気分。)

でもまぁ、年齢って全然気にしていないので いいけどね。

                                   .

誕生日は上高地で、迎えることになった2010年。

山を初めて1年経った私には、ぴったりの場所です。

明日はいいお天気になりそうだけど、風邪が完治していないから

多分のんびり。

湿った衣類を乾かします。

                                      .

皆様、おやすみ。

こんな時間に一人、ブログを書く しろぷーでした。

白馬山荘日記 上高地は今日も雨

2010・10月4日。

雨音を聞きながら、テントの中でブログ更新。しろぷーです。

上高地は、今日は昨夜からの雨。ずっと降り続いています。

ものすごくリアルタイムな感じの更新ですよね。

                               .

                                                                                     
紅葉は、昨日栂池に行った友人の情報では、まだ少し早いそうです。

寺ちゃんや いわもっちが送ってくれた 携帯からの栂池の写真も

少し黄色く色づいている位でした。

ここから見えるお山の紅葉も、上の方がほんのり色づいてきた程度。

見頃は、やはり今週末でしょうか。でも混みそうですね~。

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で。

                                   .

間違ってるって、わかっているんですけどねcoldsweats01

                                   .

晴れた日なら“アウトドア”。

雨の日になると“サバイバル”って感じに思うのは、私だけ?

もう この一畳スペースの中にいても、飽きてきています。。。

(かと言って、テントの中でブログ更新してるのなんて、私だけだろうなぁ。。。)

--------

4日(月) 今日も雨。

                                          .

昨夜は、お隣にいらっしゃった山岳会の皆様に誘われて BBQをご馳走になったワタシ。

そして今朝、『私達は帰るから。』と、山のような食材を頂いてしまいましたriceball

う~~~ん、これで何日もここに過ごせてしまえそう・・・heart01

でもでも、涸沢に上がらなきゃ!

一人で食べきれないこの食材、どうしよう・・・

                                            .

     

と、思う間もなく 決断。

昨日、時を同じくキャンプインした反対側のお隣さん。

なんとなく同世代なので、私はちょっと安心。

(同級生の様に、感じるからかな?)

で、少しだけ勇気を出して声をかけてみました。
                                      .

し:『あの…もし宜しかったら、沢山食材をいただいたので一緒に如何ですか?』

                                    .

快く二つ返事を頂けて、ホッとしました。

それからは、今日は体を休める日。

涸沢の紅葉を、元気に見るためにも早く治さなくっちゃ、と言うことで
この日は一日、よく寝ました。

-------

さて、夕方になって。
                                       .

山盛りの食材と、ハーブやら調味料やらぎっしり詰まった“しろぷークッキングバッグ”
(これが後に、余計な重さの原因だと知る)を持って、テントから出ると。
                                      .

お隣さんは、一人から二人に増えていました(笑)。

これはしろぷーにとって、嬉しいこと♪

だってご飯は、一人より二人・三人と多い方が断然楽しいもの。

それからなんと焚き火や飯盒の用意まで してくださっていました。
(大きな薪にナイフで切れ込みを入れてるのを見て、タダモノじゃないと思いました)

                                                                         .

で、話をしていくうちにわかったのですが。

なんとお二人は、西穂山荘のアルバイトさんだったのです!

就労期間を終えて、私と同じく北アルプスの山々を登ろうと

テン泊生活をしに来たOさんと、春までのお仕事で休暇中で降りてきたMさん。

こんな所で山荘バイトの人に、会えるとは。

                                    .
し:『実は私も ついこの間まで、白馬山荘で働いていたんです!』

                                    .
   
って事で、そこから話は一気に山荘ネタに。

お客様の食事はどんなものを出していた?とか、

従食(従業員の食事)は、どんな感じ?とか

ピーク時は何人くらい泊まった?から

果ては荷揚げのヘリは、ピューマだった?ラマだった?まで(笑)。


なんて感じで、話は尽きることなく過ぎて行き。

                                       .

寒い夜に、暖かいポトフと焚き火と、ビールと。

そして見上げれば、梓川を横切るように流れる 満点の天の川。

                                   .
                                                 .

白馬山荘で。

皆でペットボトル湯たんぽをして、それぞれの定位置(つまりお布団の中)から

話をしあって、微弱な電波を探してはメールを打っていた日々。

手紙が好きな私は、滞在期間中80通ほどの手紙を書き、

(ホントはもっと書きたかったけど、山の郵便配達屋さんは7~8月一杯でしたので。)

暖かくも楽しい 山荘での日々。

                                          .

それとは全く対極にある、一人でのテン泊ライフ。

寒さや経験値も含め、心配されまくっていたテン泊ライフでしたが

今日も予想をはるかに超える、楽しい一夜となりました。

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                                                                         .
モモクリニックから頂いたお薬で、長かった風邪もこれで治りそうですし、

(モモちゃん、えじぷー父さん、ありがとうございます!!)

後は晴れて、紅葉が見頃になるのを待つばかり。

それまでには、風邪も完治させとかなきゃ。

(調べたら、テントとパソコンはほぼ同じ重さだった・・・。)

きれいなナナカマドの紅葉が撮れたら、アップしますからお楽しみに。                                      .  

今は半下界の上高地にいるけれど、またお山の上からブログ更新したいなぁ。。。

                                                                                                                                                      .
立って半畳・寝て一畳の生活を送る、狭くとも楽しい“ぷーしろぷー”でした。

      

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            宣伝してますから、来年の集客アップも間違いなしですよっ!??

皆様へまとめてコメント~!

皆様からのコメントにお返事ができていなかったので、前の日記にコメントを返しても

読み返すのもお手間かな?と思いましたので、ここでまとめてコメントさせて頂きます♪

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■K@大阪さんへ

遅くなりましたっ!

鑓温泉のもんきち先生ですね?言われてみればお漏らしに見えなくもない・・・・

(特に二枚目)。

あれから笛の中に湿気が入ったのか、もんきち先生のお腹を押しても

『プピ。』って、なりにくくなりました。

その分、目で訴えてる様な気も。。。。

奥穂縦走はいかがでしたか?ジャンダルム、恐くなかった??

(ほら私、縦が恐いから・・・。)

■さぶ子さんへ

ハイ、いざきんぐさんもご健在です!今年は厨房の要として大活躍!

私はイザキングさんが毎週土曜日に作ってくれる、カレーが大好きです。

いつの頃からか知りませんが、左と右足の色が違う靴下も、ご健在でした。

(本人曰く、ファッションだと言い張っていましたが)

椅子の上に正座をして食べるスタイルも、来年も変わらないでしょうね♪

今年の最後に美声とギターを聞かせて頂き、すごく山荘と溶け合った空間が

素敵でした(横でなかまっきーは、酔っ払ってました~)。

寮で一人で居残りしてたお蔭で、縦走も無事に行け、次は涸沢です!

テント担げるかな~~?

■kazさんへ

ブログ、ワタシも拝見させて頂きましたよ!これからもちょくちょく覗かせていただきます!

今年はkazさんの本に、本当に助けられた日々でございます。

お蔭で何も知らなかった高山植物も、随分覚えました!

(なかまっきーに言わせると、まだまだですが・・・・)

これからも素敵な写真、楽しみにしています!

環境への取り組み記事等も、雑誌を通じて学ばせていただきますっ!!

来年も皆が白馬に来たくなっちゃうような素敵な写真、よろしくお願いしま~すhappy01

■さぶさんへ

いつもありがとうございます~!

もうしばらくしたら、プライベートブログに移行しますので

それまでお付き合いくださいませ~~。

120Lさんとは、飲みにいかれましたか?

山でお友達が増えるって、ほんとウレシイですよね♪

■しゅーころさんへ

白馬は他の近くの山より寒いと思います。標高だけでなく、風向きとかのせいでしょうか?

来年は是非、白馬で集合ですね!

オクちゃんは『私の作品は載せていいけど、私は・・・』と、照れ屋さんでしたョ。

いつもお客様に優しい、尊敬する上司でございます!

そして、半下界に下りてきて。

『パンがおいしくて、うれし~~~!』でした。坂がないのと、暖かいので

冬から秋に逆戻りで、季節を満喫しております!

■こじろうさんへ

先日は楽しいひと時をありがとうございました!

(全員お風呂上り、スッピンでしたがお許しくださいませ)

白馬に行ったら『こじろう』。餃子と野菜たっぷり炒めとラーメンが忘れられません♪

(って、私、男子学生みたい・・・・sweat02

■しゅーころさんへ

『だからまた繰り返し登ってしまう・・・・』わかる気がします。

今は上高地から、上を見上げて『あんなに高い所まで登るの~?ホントにぃ?』って

また自分でも信じられなくなっている日々です。

でも、きっと行くんだろうな。

だって、昨日またアルファ米、買っちゃったもん(笑)。

山に人・・・・、この夏沢山の素晴らしい出会いだらけでした!

■J4X4さんへ

そう。山でのラーメンは、ご馳走ですよね。私は一番のメニューでまず用意します。

街にを歩いていても、気付かないことが、山では気付かせてくれますよね。

それは自然の大切さとか美しさだけでなく、人の気持ちとか自分の思いとか。

それでも、まだまだ気付かないことも沢山あって。

一生山で、修行なんだろうなぁ(苦行はいやだけど・笑)

■TOMさんへ

私は、山に登って辺りの景色を見るのと同時に、自分が歩いてきた道を

振り返って見るのが好きです。『こんなに長くて大変な道のりを歩いてきたんだぁ。』

で“えらいぞ、ワタシ!”って、自分で褒めてます(←山だけでなく、いつもな気がするが笑)

で、書いてて気付いたんですけど。

山で振り返ってみなくていいから、自分の人生をもう少し振り返って(反省した)方が

いいんじゃないか・・・・アゥbearing

コーヒー、ご馳走していただける日を楽しみに、ワクワク山登りをしておきます!!

■H様

松茸狩り!それだけで、もう最高ですね。

紅葉は涸沢でも、まだでした。部分的に一部黄色くなっている程度。

この雨が止んで、今夜寒くなって、そしてあっという間に紅葉するのでしょうね。

表銀座の情報、ありがとうございました。

そういえば私が通ったルートは『新・表銀座』と、どこかの雑誌で書いてありました。

このルートで行く人も、多いのでしょうね。

初めて“歩きやすい縦走路”での縦走をした、という感じです。

景色をたっぷり見ながら歩けるので、私はこのコースが大好きです!

私は連休をはずして、どこかの山に登って紅葉を見ようと思います。

パノラマコース、しんどそうですが通ってみるつもりです! 

■さぶ子さんへ

本人はすっごくしんどい時も、今回の風邪の時もあるのに、何故か撮ってもらった

写真を見るとどれも『あれ?この時、すごくしんどかったよな・・・確かsweat02』と、

自分でも“嘘みたい”と思う時がよくあります(だって本当に今日は止めようか、とか

思ってるのに、表情は全く真逆なんです)。

やっぱり好きなんだろうなぁ。。山。

■雨男さんへ

ハイ!私も覚えています。もしかしたら、『携帯やカメラの動画で撮ったらいいかも。』とか、

お話しませんでした?それか『こんな不思議な現象は、初めてー!!』とか、私が騒いで

いたように思います。

この現象は、長年白馬山荘にいる、山荘カメラマンのオクちゃんでも『初めてだ。』と

言っていました。本当に不思議な光景でしたよね。

ブログでの、綺麗なお写真の数々も拝見しました。

あのシルエットは、多分私です(笑)。

あのゲイターをつけている人はすごく少ないですから、すぐにわかりますwink

綺麗な白馬の景色、ありがとうございます(なんか御礼が言いたくなります)。

私もこれからも覗かせてもらいます~♪

■ご陽気なS夫妻へ

わぁい!コメントありがとうございます!

『下山する最後の日のお話するお客様が、S夫妻でよかったね!』って、

皆で言っていたんですよ。私達のほうが、楽しく嬉しい思いを一杯させていただきました!

後に倒れそうなほどの、絶賛台詞、ありがとうございます♪

そのまんま、厚かましくも頂戴して噛み締めておきます(頭でリフレイン・・・・♪)

いつかお店に、モモチャン達とあそび行きたいな~。

■もっくんへ

涸沢の紅葉、一度は見てみたいと思いますよね。

上高地から、涸沢までコースタイムで6時間。

日帰り装備でなら、何とかなるかもしれませんが、涸沢について

写真を撮る時間が厳しそうですよね。。。。

写真って、すぐに時間が経ってしまうから。。

もし、涸沢で見かけたらどうぞ声を掛けてくださいね~。

赤いゲイターが目印ですから☆

------

皆様、いつもコメントありがとうございます。

一人で発信しているブログって、こうしてコメント頂けるとすごく繋がっている感じがして

私は大好きです。

まだまだ山オンナ(サバイバルに近い)生活をするので、またお返事が

遅れるかもしれませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ペコリm( _ _ )m

                                                                                                              .

こうして書いている今も、まだ雨がしっかりと降っています。

明日は晴れて欲しいなぁ。。。

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2010年10月31日 (日)

白馬山荘日記 雨の上高地 ・2

徳澤園さんは、なかまっきーやモモちゃんが言うとおり、『ホテル』のような山荘です。

ハイ、3日の追稿のしろぷーです。

締め切りに追われる編集者のようです(肩と目が痛い)。

強制でもなんでもないのだが、どうしても書き上げたい一心で。

なんでかな~。

では3日に時計を撒き戻してお読みください♪

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2010 10月3日(日) 曇りのち雨

                                                                                     .

まずは前夜・2日の夕餉から。

予想を超える、ご馳走でした。

20101002_12

なんと夕飯はステーキ。そして野菜のうまみがギュッて詰まったお野菜が沢山♪

“お替りガール”したことは、言うまでもありません。

この日は久しぶりにお風呂に入れて、ゴッシゴシ洗ってご馳走食べて。

縦走を終えた満足感も加わって、すんごいシアワセ気分を満喫した夜でした。

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                                                .

そして朝食。

胃袋に優しいメニューと味付けで、これまた大満足でした。

20101003_1

朝から満腹♪で、宿を出ます。

20101003_2

『TOKUSAWA-EN』が、やたらカワイイ happy01

一応、記念写真(かなりご満悦な お宿だったので)

20101003_3_2

この徳澤園さん。

インテリアに、李朝の家具とか骨董の焼き物とか

かなり私好みのものが飾ってありました。

とっても素敵なお宿です。

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で、元は牧場だったというお庭を眺めながら てくてくと歩いて梓川へ。

空はどんより重く、霧雨が降っていました。

20101003_4

それでも楽しい散策路(今日は、登山て感じじゃ ないもんね~。)

ニコニコ歩いているうちに、穂高神社・奥宮の前まで到着。

この日、この時だけ 空から光が差し込みました。

20101003_5

本当は奥宮まで行きたかったんだけど、天気がいまいちですので

先を急ぐことに。

ほどなく上高地に着いて、キャンプ場に受付を済まし、郵便局で荷物を受け取り。

河童橋周辺を、少しだけ歩いてお買いものをして。

お洗濯ものをして、テントの中でおとなしくしていました。

(元気は出てきたけど、咳がすごかったので)

                                                 .

し:(今夜は早めにご飯にして、早く寝よう。)

                                             .

などと思っていたら、お隣でテントを張っていた6人組の皆様が。

Y:『よかったわぁ~。若い人が来てくれて。食材が余るほどあるの。

  今日は一緒に食べましょ?お箸も何も要らないからね。遠慮しないでね!』

                                            .

と、誘ってくださったのです。

------

『箸さえも要らない。本当に何も用意しないでね。』

と、何度も言われた私は、そのまま有難くお言葉に甘えて。

夕飯をご一緒させて頂きました。

                                                 .

聞けばYさん達は、もともとは山岳会のメンバーだそうで。

Yさんご夫婦は、南アルプスに惚れて、甲斐駒ヶ岳の見える麓に移住をされたとか。

またSさんご夫婦は、私の故郷・横須賀出身ということもわかり、

話に華が咲いて、おいしくて満腹で、笑ってばかりの一夜となりました。

------

翌日には、『よければ貰って。』と、これまた山ほどの食材を頂き、

『南アルプスに来る時は、宿代わりに使ってね。お友達も泊まれるからね。』

と、お電話番号の書かれたメモまでいただきました。

                                             .

お山に登っていなかったら、これほどたくさんの方と出会えたり

お話しすることも ないでしょう。

寒さも含めて、皆に心配されまくった上高地でのキャンプ生活。

実はちょっと不安でもあったのですが(やっぱりオンナ一人でテン泊はいろいろと怖い)

ホッとしたと同時に、楽しそうな日々になる予感がしたのは

言うまでもありません。

                                            .

明日からいよいよ上高地からの日記です。

写真が劇的に少ないけれど、また読んでくださいね。

まだまだお山の、しろぷーでした。

                                                .

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白馬山荘日記 雨の上高地

2010 10月3日(日) 雨

                                                .

皆様二日ぶり!元気に下山のしろぷーです。こんばんにゃ。

今朝、徳澤から上高地へ降りてキャンプイン。

で、雨が降っています。

テントの中まで、浸水してきたらどうしよう・・・。

と思いながら、対策もテキトーでこのブログ更新してます。
(いいのか?それで。)

ただひとつ問題が。

充電って結構簡単にさせてもらえると思っていたら、10分100円!!

たかっ!!

(白馬山荘より高い!)

山の上ならわかるけど、(私的に、ここはもう下界・・・)ちょっと高すぎて

充電できな~い!

あ~ん、一杯書きたいのに~~~。

ただだけ一つ。

いえ、二つだけ。

                                               .

まず一つめ。

燕~蝶ヶ岳のコースは、最高でした!

                                            .

で、もう一つは。

テント装備並みに重い私のザックを担いでの縦走だったのに、

下山してお風呂で体重はかっても、1gも減っていなかった。

そんなに食べていないのに。。。

                                                    .

なぜ減らない??

どうして減らない??

貴重な電池を使って、一番書きたかったのが、これってワケね(私)。

でもなんでだ???

(すごく悔しいangry

-----

明日は充電方法を、検討してみます☆

紅葉を狙って、一人で涸沢へ行こうかと検討中。

もちろん小屋は狭いから、テント担いで。

いよいよ行けるか?テント担いで山登り。

今はすっかり、まったりモードで行く気も失せているしろぷーですが。

明後日以降に、乞うご期待!

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白馬山荘日記 新表銀座縦走・3 常念から徳澤へ

一日経てば、気持ちは前向き。 こんばんにゃ、いつものしろぷーです。

昨日のデータ消去から、一日が過ぎ。

『悔しいから、同じくらい綺麗なブロッケンを見るまで 登り続けてやるーーーっ!』

って事で、自分の気持ちに決着(!?)をつけました。

                                                                                                  .    

そう。

頑張っていっぱい登ったら、神様はいつかまたご褒美をくれるはず。

だからまた、登ります。

いっぱい いっぱい 登ります。

(ブロッケン見たさでなくとも、登るという話もありsweat02)

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で、数少ない一眼レフの写真を取り込むために、DVDの読み込み機とか

カードリーダーとか、二日に渡って買いに走った。

そしてようやく、データが取り込めたので再びアップ。

新表銀座縦走の日記・追稿です。

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                                                                                                      .

10月2日(土) 快晴

この日も、最高のお山日和。

朝ごはんを作っていても、楽しいです。

早めに朝食を済ませ、頂いた風邪薬も飲み、いざ目の前の常念岳へ。

低血圧の私には辛い、寝起き早々の急登登頂です(笑)。

.

砂礫の多い道を登っていくと、左を見れば  朝焼けと共にお日様が。

右を見れば、長い自分の影の先には北アルプスの山々が。

暖かくとも、地面には霜柱。

白くなった道を登っていきます。

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し:『あぁ、あの上は山頂かな。』

と思って頑張って登るも、偽ピーク。

期待した自分にがっかりしながらも、笑いも出て。

ここでちょっとだけ休憩。

そしたら一昨日から一緒の宝塚のTさんとFさんも。

『山頂かな、って思ったわよねぇ~。』

と、同じように思ったらしく、三人で笑いながら綺麗な朝日を見ていました。

                                              .

こういう天気のいい日って、最高!

これから始まる一日が最高の一日になる、と約束をされた様な朝は

それだけで嬉しくて、テンションも上がります。

                                              .

し:『こんないいお天気の日に こんな高い所にいると、

  “あぁもう、ずーーーーっとお山の上にいたいっ!”って、思っちゃいません?』

.

と、普通に聞いたら 少し間をおいてから、お二人に大爆笑されちゃいました。

二人:『若くて元気があるって、いいわねぇ~。』

ですって。(※ 若くもないし、この時は風邪気味で 元気もなかったのだが・・・)

お風呂さえ(洗髪さえ)我慢できたら、それこそずーーーーっと山の上にいたい。

常念の山頂手前で 心からそう思った時、

.

し:『あぁ、そうだ。 そう思ったから、山荘バイトをしようって思ったんだ。』

.

と、特別悩んだわけでもなく 一大決心をしたわけでもなく

“お山に行きたくてたまらない”から、仕事を辞めて山荘バイトに来たことを思い出した。

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                                                  .

最高の朝には、最高の景色が待っていました。

1030_20_2

昨日より体が元気になっていただけでなく、この常念岳からの景色は

なぜだか とても嬉しかったのを覚えています。

                                                .

でも、このお山ってどこでしょう。真ん中にあるお山↓

右手に裏銀座、蝶ヶ岳方向を前方に見た写真ですが・・・。

(自分で撮っておきながら、わかりませんsweat02

20101002_1

どなたか、お分かりになる方 しろぷーに教えてください coldsweats01

------

そして今日も歩きやすい、快適な稜線をてくてくと。

蝶槍まで歩きます。

すれ違う登山客も少なかったのですが、これだけいいお天気なら

一人で歩いてても ゴキゲン♪

ニコニコですhappy01(きっとニコニコしながら歩いていたと思う・・・)。

で、お腹もすいて お昼ご飯は横尾への分岐点で。

広くて見晴らしがいいけれど、誰もいません。

ここで、一人自炊する  しろぷー。

おいしいカレーうどんを頬張り、横尾への道を下りました。

-------

そして私が。

蝶ヶ岳のピークを踏まず、横尾への道を選んだワケは。

ただ一つ。

『長塀尾根の方が、樹林帯が長い』から。

そう、なんと言っても熊が怖い私。

怖くて一人でそんなに長時間、歩けませんsweat01

(少しでも、短い距離で済ませたい。)

                                               .

天気は良くとも、ゴキゲンでも。

熊が怖いことには、変わりなし。

あんまり誰にも会わない物だから、一人でホイッスルをピーピー鳴らしながら

ものすごい勢いで下っていると。

ようやく人の声がして。

槍見台に着きました。

                                            .

し:『あーー!よかったーーsweat01もう一人で降りてきて、ものすごく心細かったんですぅweep 』

.

と、休んでいたおじさん達に 分岐点から誰にも会わなかった心細さを告げると

『君かぁ。笛を吹いていたのは。なんか音がするなぁと、思っていたんだよ。』

と、思いっきり笑われました。

そしてホッとして、目線をむかいの山に向ければ。

憧れの屏風岩が、真正面に。

                                           .

し:『わぁ!!本物の屏風岩だーー!絵の通りだ!そっくりだ!』

と、興奮して漫画・『岳』の画の上手さに改めて感動しました。

                                             .

そう。

屏風岩。

かっこよかったです。

                                            .

Yシャツ姿のおじさん達は、下から上がってきたそうで 今日は観光。

でも、そのうちのお一人は昔、あの屏風岩を登っていたそうです(ロッククライミング)。

そんな心和らぐ楽しい会話も、山の中での出会いならでは。

そして、西の空を見ると。

雲の切れ間から、光が射し込み。

20101002_10

こんな景色に出会えた時。

雲にこんなに近い場所から空を見られる幸せを、一際感じます。

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それからは、クマの心配も消え 一気に楽しい下山道(←なんてゲンキンcoldsweats01

そして横尾に、無事に到着。

トイレを済ませ、横尾大橋の写真を誰かに撮ってもらろう・・・と

悩んでいると、さっきのおじさん御一行が。

迷わず、シャッターをお願いしてしまいました。

20101002_7

いつものポーズはお願いしたとおりですが、

20101002_8

ツッテケテー

20101002_9

ツッテケテー♪

と降りてる姿まで撮られていたとは、知りませんでした(笑)

                                               .

横尾から徳澤までは、梓川を愛でながらの散策路。

楽しくって、ニコニコしながら歩いていました。

そしてお宿は、憧れの『徳澤園』。

ご褒美の夕餉を前に、広々とした芝生を前に おやつタイム(いつものハーバーと珈琲)。20101002_11_2

風邪を引いてしまったものの。

お天気も、景色も最高で、出会えた人々にも嬉しくって

私にとって、最高の縦走と・最高の三日間となりました。

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そして、これはまったくの偶然なのですが。

しろぷーのお昼ご飯の時。

おいしそうなカレーうどんを作っていたら。

.

もんきち先生が、ものすごく“前のめり”で食べたそうにしているではありませんか!

(迷わず、シャッターを押しました。)

20101002_2

                    (先生、かなり前のめり・・・sweat02

海苔も入れて、七味も振って・・・・完成!と思いきや、

20101002_3

先生、本気で食べたそう・・・(全身で訴えている)。

20101002_4

でも出来上がったカレーうどんは、槍に“頂きまっす!”と、ご挨拶して一人占め delicious

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『もんきち先生に、カレーのお汁が飛んでは大変!』とザックのポッケにしまったら

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もんきち先生は、すねてしまいましたとさ。(明らかにそう見える)

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とっても歩きやすい新・表銀座コース。

お天道様が笑っている日の縦走が、お薦めです♪

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